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メルセデス・ベンツ / SLS AMGクーペ ブラックシリーズ


アメリカで開幕したロサンゼルスモーターショー12。そこでメルセデス・ベンツのブースの主役は、ワールドプレミアとなった『SLS AMGクーペ ブラックシリーズ』が務めました。

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イエローの派手なボディカラーが、会場の視線を集めた同車。ブラックシリーズとは、AMG車の高性能を究極レベルまで昇華させたハイパフォーマンスモデルのこと。『SLS AMG』をベースに、6208ccのV型8気筒ガソリンエンジンに、モータースポーツから得たノウハウを注入して、専用チューニング。最大出力は60psプラスの631ps/7400rpm、最大トルクは1.5kgm プラスの64.8kgm/5500rpmを獲得します。

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車両重量は、1550kg。これは「SLS AMG GT」より70kg軽量化。具体的には、セラミックブレーキで16kg減、エンジンとトランスミッション間のトルクチューブにアルミではなくCFRPを使用することで13kg減、チタン製エキゾーストシステムで13kg減となっています。また、ハイブリッドカーや電気自動車以外では初めてだと思われるリチウムイオンバッテリーを採用することで、さらに8kgを減らすことに成功しています。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチの「AMG スピードシフト DCT 7」で、シフトチェンジ時間を短縮。その結果、0-100km/h加速3.6秒、最高速315km/hという世界屈指のパフォーマンスを実現しました。

メルセデス・ベンツによると、『SLS AMGクーペ ブラックシリーズ』のスタイリングは「SLS AMG GT3」にインスパイアされたとのことです。フロントのチンスポイラー、鍛造アルミホイール、リアディフューザー、サイドスカート、そしてリアバンパーなどは確かによく似ている点です。

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そして、このレースカーのようなスタイリングは、ブラックシリーズのインテリアにも採用されており、12時の位置に赤くマーキングが施されたステアリングやカーボンファイバーの使い方は車内をよりスポーティーに仕上げています。

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まさに、頂点のさらに上を行く『SLS AMGクーペ ブラックシリーズ』。米国では2013年の初夏、発売されるとアナウンスされています。
posted by benzlove at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG、F1セーフティカーが進化


メルセデス・ベンツの『SLS AMG』。2010年からF1のセーフティカーを務める同車が、大きな進化を果たします。

これはメルセデス・ベンツの高性能車部門、AMGが発表したもの。9月23日に決勝レースを迎えるF1シンガポールGPにおいて、『SLS AMG GT』のF1セーフティカーがデビューすると告げられたのです。

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SLS AMG GTは2012年6月、SLS AMGの大幅改良モデルとして登場。排気量6208ccのV型8気筒ガソリンエンジンは、コンピュータープログラムの改良などにより、最大出力591ps/6800rpm、最大トルク66.3kgm/4750rpmを獲得。最大トルクは変わりませんが、最大出力は従来よりも、20psパワーアップしています。

7速デュアルクラッチトランスミッション、「AMGスピードシフトDCT-7」は、Mモードにおけるギアチェンジ時間を短縮。この結果、SLS AMG GTは0-100km/hを3.7秒で駆け抜け、最高速は320km/hに到達。0-100km/hは従来の3.8秒から0.1秒短縮。最高速は317km/hから3km/h引き上げられています。

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足回りには、「AMGライドコントロールパフォーマンス」と呼ばれるサスペンションを新開発し、ハンドリング性能を向上させています。

このSLS AMG GTが、シンガポールGP以降、新たなF1セーフティカーを務めます。市販モデルからの改造点は最小限。LEDフラッシュライトや無線システム、AMG製スポーツバケットシート、6点式シートベルトなどが追加されています。

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posted by benzlove at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG GT


メルセデス・ベンツのスーパーカー、『SLS AMG』が2009年のデビュー以来、初の大幅改良を受け、第2世代へと進化を遂げました。

大幅改良が施されたSLS AMGは、新たなに『SLS AMG GT』を名乗ります。ボディタイプは、今まで同様クーペとロードスターの2種類。

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今回の大幅改良では、外観の変更は最小限にとどめ、パフォーマンスの向上に重点を置いています。ハイライトはエンジン。排気量6208ccのV型8気筒ガソリンエンジンは、コンピュータープログラムの改良などにより、最大出力591ps/6800rpm、最大トルク66.3kgm/4750rpmを獲得。最大トルクは変わりませんが、最大出力は従来よりも、20psパワーアップした計算。

7速デュアルクラッチトランスミッション、「AMGスピードシフトDCT-7」は、Mモードにおけるギアチェンジ時間を短縮。この結果、SLS AMG GTは0-100km/hを3.7秒で駆け抜け、最高速は320km/hに到達。0-100km/hは従来の3.8秒から0.1秒短縮。最高速は317km/hから3km/h引き上げられました。

足回りには、「AMGライドコントロールパフォーマンス」と呼ばれるサスペンションを新開発し、ハンドリング性能を向上。外観はヘッドライトとテールランプをダークレンズ化。赤いブレーキキャリパーも新アイテムです。

インテリアは、レザーの変更やアルカンターラの拡大採用などにより、エクスクルーシブ性を高めています。
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posted by benzlove at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG マットエディション


メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『SLS AMG』(クーペ/ロードスター)に特別設定のマットペイントとスペシャルペイントのメタルパーツを採用した『SLS AMG マットエディション』を台数限定で発売を開始しました。

特別仕様車は2011年9月に発表した『SLS AMG マットブラックエディション』(クーペ)に続くもので、今回は『SLS AMG マットブラックエディション』(ロードスター)と『SLS AMG マットホワイトエディション』(クーペ/ロードスター)の3モデルを用意。

マットブラックエディションは、designoマグノナイトブラックの外装に、メタルパーツをレッドペイントし、個性的で迫力あるエクステリアを演出。インテリアにはクラシックレッド/ブラックの2トーンカラーシートを採用し、エクステリアとの統一感をもたせるとともに、材質もダッシュボードやドア内張りにナッパレザーを用いて質感を高めたフルレザー仕様としています。

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マットホワイトエディションは、designoマグノカシミヤホワイトの外装にマットブラックにスペシャルペイントされたメタルパーツを採用。インテリアはポーセレン/ブラックのフルレザー仕様としています。

また、AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション、AMGパフォーマンスステアリング、マットブラックペイントAMG 10スポークアルミホイールを全モデルに装備。

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価格はマットブラックエディション(ロードスター)が3000万円(限定5台)、マットホワイトエディション(クーペ)が2900万円(限定10台)、マットホワイトエディション(ロードスター)が3000万円(限定5台)。
posted by benzlove at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG GT3


メルセデスベンツの高性能車開発部門、AMGは『SLS AMG』のレースバージョン、『SLS AMG
GT3』を公開しました。

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SLSAMG GT3は、FIA(国際自動車連盟)のGT3レギュレーションを満たすレーシングカー。
その開発には、DTM(ドイツツーリングカー選手権)で、メルセデスベンツチームをサポートする
HWA社が参画した。HWA社は、DTMとITC(国際ツーリングカー選手権)で9回、FIAGT選手権で
2回、勝利しているモータースポーツのエキスパートです。

外観は、エアロダイナミクス性能の向上に重点を置きます。新デザインのフロントバンパー、
中央のエアインテークが特徴のボンネット、前後のワイドフェンダー、ディフューザー、角度
調整式大型リアウィングを採用。サイドホイールアーチにはエアヴェント、サイドスカートに
はリアブレーキ用のクーリングダクトが追加されました。AMGによると、ドラッグを抑え、
ダウンフォースを高めることに成功しているといいます。

リアピラーに燃料給油口が移動しているのも、市販車との違い。もちろん、軽量化も徹底され
ます。

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ドライサンプオイル潤滑システムを採用するM159型6208cc・V型8気筒エンジンは、市販
モデルと共通。市販版は最大出力571ps/6800rpm、最大トルク66.3kgm/4750rpm。GT3
の最終スペックは確定していませんが、600psオーバーまで出力は高められると予想されて
います。

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トランスミッションは、パドルシフト付きの6速シーケンシャル。マルチディスクロッキング
ディファレンシャルで強化されます。エンジンをフロント、トランスミッションをリアに置く
トランスアクスルレイアウトは、市販モデルから継承。エンジンとトランスミッションが、
カーボンファイバー製シャフトを使ったトルクチューブで結ばれるのも、市販のSLS AMGと
同様。

ダブルウイッシュボーン方式のサスペンションは、減衰力、車高、スタビライザー、キャンバー
角などを、サーキットの特性に合わせて、細かく設定可能。ラック&ピニオン式のステアリング
は、ダイレクトレシオ化。さらに、車速感応タイプとして、正確なハンドリングを追求。コンポ
ジットスチール製ブレーキとレーシングABSも装備されます。

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室内は、スチール製ロールケージ、レーシングバケットシート、6点式シートベルト、オープン
トップ型レーシングステアリングホイールと、スパルタンな空間。頭と首を保護するHANSシス
テムも導入されました。

センターディスプレイには、速度、エンジン回転数、ラップタイム、ギアなどの情報を表示。
センターコンソールには、エンジンスターター、トラクションコントロール、リバースギア、
消火システム、ブレーキバランスなどの各種スイッチが配されます。

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SLSAMG GT3は、FIAのホモロゲーション取得後、2011年シーズンのモータースポーツへ実戦
投入。競技関係者への販売開始は、今秋以降を予定しています。
posted by benzlove at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMGロードスター


メルセデスベンツ日本は、スーパースポーツカー『SLS AMG』のオープントップモデル『SLS
AMGロードスター』の販売を開始しました。2012年1月頃から納車を順次開始する予定。

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SLS AMGは、メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスモデルを手がけるAMG初の専用モデル
として開発されたスーパースポーツカー。オープントップモデルのロードスターは、9月に開幕
したフランクフルトモーターショーでワールドプレミアとなったばかりのモデル。

メルセデスの伝説のスポーツカー『300SLロードスター』のデザインアイコンであるロングノーズ
&ショートデッキの典型的スポーツカースタイルを現代流に解釈したスタイリングが特長。

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Zシェープに折りたたまれるファブリックソフトトップは11秒で開閉し、50km/hまでなら走行中
も操作可能。オープン時でもクーペとほぼ変わらない173リットルのトランク容量を確保してい
ます。

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571psのパワーを発生するAMG独自開発の6.3リットルV型8気筒ハイパフォーマンスエンジン
「M156」を搭載。軽量で高剛性のアルミニウム・スペースフレームボディ構造や、エンジン
をフロントアクスル後方に搭載したフロントミッドシップ形式、7速デュアルクラッチトランス
ミッションをリアアクスル上に配置したトランスアクスル方式による理想的な前後重量配分と
しています。

ドライサンプ潤滑方式による低重心化で、スーパースポーツカーにふさわしい卓越したハンド
リングと高い操縦安定性を確保した。

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0-100km/h加速は3.8秒、最高時速317km/h(電子リミッター作動)の高性能を実現しながら、
NEDC総合燃費13.2リットル/100km(7.6km/リットル)のクラストップレベルの燃費効率と
クリーンな排出ガス性能を達成。

価格は2590万円。

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posted by benzlove at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG E-CELL


フランクフルトモーターショー11のメルセデスベンツのブースでは、一風変わった展示が視線を
集めました。それは、2013年に発売予定のEVスーパーカー、『SLS AMG E-CELL』の骨格が展示
されため。

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これは、『SLS AMG E-CELL』の軽量構造と高い安全性をアピールするのが狙い。同車の中央
を貫くトランスミッショントンネルは、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)で出来ており、
これがアルミ製ボディに接合されます。

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また、バッテリーモジュールはモノコックハウジングで覆われた。メルセデスベンツによると、
これらの軽量かつ強固な構造が、高い運動性能と万一の衝突時に乗員やバッテリーを守る安全
性能を両立するとのこと。

フランクフルトモーターショー11でメルセデスベンツは、『SLS AMG E-CELL』の開発が2013
年の発売に向け、順調に進んでいるとアナウンス。『SLS AMG E-CELL』は、4個のモーターが
最大出力533ps、最大トルク89.7kgmを発生。0-100km/h加速は4秒と、ベース車両の『SLS
AMG』に対して、遜色ないパフォーマンスが追求されます。

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posted by benzlove at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG


メルセデス・ベンツ SLS AMGの赤。
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メルセデス・ベンツにしては赤が似合うモデルではないでしょうか。もっとも、赤の設定自体
が少ないですが、。

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posted by benzlove at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMGデザートゴールド


ダイムラーは、12/16日に開幕するドバイ国際モーターショーにおいて、『SLS AMG』に金色の
特別塗装を施した参考出品車、「AMGデザートゴールド」を出品します。

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中東はメルセデスベンツにとって、重要市場のひとつですが、ダイムラーは今回、ドバイ
モーターショーに参考出品車として、SLS AMGのゴールド仕様を展示。「AMGデザートゴールド」
と名づけられた特別なマットシルクペイント仕上げのSLS AMGは、魅惑的な光沢を放ちます。

ブラック塗装にゴールドのリムが入るアルミホイールは、フロント19インチ、リア20インチ。
インテリアはAMGスポーツバケットシート、カーボンファイバーパネルなど、フルオプション
といえる状態。

このデザートゴールド、あくまで参考出品車ですが、ダイムラーは「顧客の要望があれば、
販売する」とのこと。その場合、同社の特別カスタム部門、AMGパフォーマンススタジオが
フルオーダー体制で注文に応じるということです。
posted by benzlove at 11:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG インテリア


SLS AMGのインテリア。
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伝説の300SLを彷彿とさせるガルウイングタイプの“スイングウイングドア”の内側は、
“航空工学”をテーマに、ジェット機のコクピットをモチーフにデザイン。上質なナッパレザー
やアルカンターラをふんだんに使用したほか、横方向のワイド感を強調した水平基調の
インパネや、各種操作系を集中レイアウトしたソリッドメタルのセンターコンソール、
ジェット・エンジンを彷彿とさせる十字のルーバーを備えた丸型エアベントなどが、スポーティ
かつ個性的な空間を演出しています。

フラットボトム形状の3本スポークAMGパフォーマンス・レザー・ステアリングは、メタル製の
パドルシフトを装備。メーターパネルにはシフトアップインジケーターや4.5インチの情報
ディスプレイなどを装備。スピードメーターは360km/hスケールとなっています。

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センターコンソールには、E-SELECTと呼ばれるバイワイヤ式のシフトセレクターを採用。
その後方にはCOMAND APSのコントローラーを配置。左側にはエンジンスタート/ストップ
ボタンや、デュアルクラッチ式7段2ペダルM/TであるAMGスピードシフトDCTのドライブモード
切り替えスイッチ、ESPのモード切り替えスイッチなどがレイアウトされています。

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シートは、ヘッドレスト一体のスポーツシートを採用。電動調整機構を備え、優れたサポート性
と快適性を実現したこのシートは、マグネシウム製バックレストの採用により、大幅な軽量化を
達成。

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装備面では、フルオートエアコンやクルーズコントロール、パークトロニック、レインセンサー、
ヘッドランプアシスト、キーレスゴーなどを標準装備。バング&オルフセン・サウンドシステム
やDVDチェンジャー、インテリアカーボンパッケージなども用意されます。

安全面では、運転席・助手席アダプティブ・エアバッグと運転席・助手席ニーエアバッグ、
サイドエアバッグ、ウインドーエアバッグの計8個のエアバッグが標準装備。
posted by benzlove at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス・ベンツ■SLS


メルセデス・ベンツ / SLS AMG


ダイムラーは、新型車メルセデスベンツ『SLS AMG』を発表しました。
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新型SLS AMGは、メルセデスベンツの名車中の名車、1954年発表の『300SL』を最新技術で
甦らせた新フラッグシップスポーツです。メルセデスベンツの高性能車開発部門であるAMGが、
デザインからメカニズムまで、初めて完全に社内で開発したモデル。

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エンジンは『63AMG』シリーズの6208cc・V8をベースに、約120か所に渡る専用チューンを
施したユニット。最大出力571ps/6800rpm、最大トルク66.3kgm/4750rpmを獲得。
欧州複合モード燃費は7.57km/リットル、排出ガス性能はユーロ5やLEV2、ULEV基準を
満たしており、スーパーカーとして一級の環境性能を備えている点も見逃せません。

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エンジンは低重心化のため、フロントアクスル後方の低い位置、フロントミッドシップに
マウント。トランスミッションはリアアクスルに配置するトランスアクスルレイアウト。
トランスミッションは、新開発のデュアルクラッチ7速2ペダルMT、「AMGスピード
シフトDCT-7」。オールアルミスペースフレーム構造により、車重は1620kgに抑えられ、
0 - 100km/h加速3.8秒、最高速317km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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アルミ製サスペンションは、前後ともダブルウィッシュボーン。ブレーキは前6ピストン、
後ろ4ピストンのセラミックコンポジットブレーキとなり、タイヤはフロント265/35ZR19、
リア295/30ZR20サイズが装着されます。

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posted by benzlove at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス・ベンツ■SLS
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