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超高級車『マイバッハ』、ブランド廃止が決定か


存続か廃止かの瀬戸際にあると伝えられていたダイムラーのメルセデス・ベンツの超高級車
ブランド『マイバッハ』。同ブランドの廃止が決定したとの情報が飛び込んできました。

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これは英国の自動車メディア、『AUTOWEEK』が報じたもの。同メディアがメルセデスベンツ関係
者から得た情報として、「マイバッハは2013年をもって廃止される」と伝えています。

『マイバッハ』の世界販売は、ここ数年、急激に減少。ダイムラーは同ブランドの立て直しを
狙って、次期型を英国アストンマーチンと共同開発しコストを抑える構想を描いていましたが、
この交渉が決裂し、窮地に追い込まれたと見られています。

同メディアによると、『マイバッハ』は次期メルセデスベンツ『Sクラス』の1グレードに組み
込まれ、生き残るもよう。『S600プルマン』という最上級グレードとして、登場する可能性が
あるともみられています。


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※画像は『S600プルマン・ガード』


Maybach(マイバッハ)/ Zeppelin(ツェッペリン)インテリア


Maybach(マイバッハ)のフラッグシップ「Zeppelin(ツェッペリン)」のインテリア。

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その名に恥じない贅の限りが尽くされています。

基本的にはフルオーダーとなりますが、Zeppelin(ツェッペリン)専用にカリフォルニア
ベージュレザーを用意。表面をダイヤモンドキルトパターンで仕上げて、エクスクルーシブ
な雰囲気を強調しています。

また、62グレードはオプションでパーティションスクリーンが装備可能。運転席とキャビンを
仕切ることで、プライバシーが守られます。


多様なオプション装備が用意されるなか、とくに注目したいのがパフュームアトマイザー。
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これは、運転席または後席のスイッチを操作すると、香水の香りを10〜20秒で車室全体に行き
渡らせることができるアトマイザーシステム。

香水は、後席センターコンソールのプレクシグラス球に入っており、スイスの香水メーカー
Givaudan(ジボダン)が開発した専用香水が2種類用意されるほか、好みの香水を入れること
も可能。アトマイザーシステムはZeppelin(ツェッペリン)専用の装備で、価格は3950ユーロ。

2種類用意される専用香水。
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センターコンソールには“MAYBACH ZEPPELIN”のレタリングがあしらわれます。
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また、リアセンターコンソールには、“MAYBACH ZEPPELIN”のレタリングが施された
シルバーのシャンパンフルートを装備。
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Zeppelin(ツェッペリン)の名に相応しい極めて上質かつエレガントな空間を実現して
います。この空間を体感できるのは、世界でたった100人の顧客のみ。


Maybach(マイバッハ)/ Zeppelin(ツェッペリン)


ダイムラーは、Maybach(マイバッハ)のフラッグシップ「Zeppelin(ツェッペリン)」 を、3月3日に
開幕するジュネーブモーターショーで発表されると同時に、オーダー受付を開始します。

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1920-30年代の超高級車の名前を冠した限定車で、わずか100台のみが生産されます。

マイバッハ社は1909年にドイツで設立されたエンジンメーカー。同社を代表する高級車が
1920-30年代に生産された『Zeppelin(ツェッペリン)DS8』でした。
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マイバッハ社は1966年にダイムラーの傘下に入り、その社名は消滅しますが、2002年に
メルセデス・ベンツの上に位置する高級車ブランドとして復活しました。


約80年ぶりに甦るZeppelin(ツェッペリン)は、マイバッハの頂点に位置する究極のラグジュ
アリーサルーンとして開発。標準ボディの「57S」とロングボディの「62S」グレードをベースに、
最上の高級感が追求されました。

エンジンは6.0リットルV12ツインターボをチューニング。
最大出力は28ps プラスの640ps、最大トルクは102kgmという圧倒的な性能を誇示しています。

エクステリアはツートンのボディカラーを採用し、ショルダーラインに明るい色を配置。専用色
として「ロッキーマウンテンライトブラウン」を設定。勿論、他のマイバッハと同様、ボディ
カラーの選択肢は豊富に用意されます。


このほかのベースグレードとのエクステリアの違いは、専用テールパイプ、フロントフードの
ツェッペリンオーナメントなど。クロームシャドウ仕上げの20インチアルミホイールは、黒い
アンダーコートに銀のトップコートを重ねることで、グラデーションを描きます。

ドアミラーは風切り音を低減させる新デザインに変更されています。

フロントのダブルMエンブレムには“ZEPPELIN(ツェッペリン)”のレタリングが刻印
されています。
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価格はMybach 57 Zeppelinが40万6000ユーロ、同62 Zeppelinが47万3200ユーロ。
全世界で100台の限定生産で、9月からデリバリーが開始される予定となっています。


ダイムラークライスラー / マイバッハ 62S インテリア


ダイムラークライスラー / マイバッハ 62Sのインテリア。
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62Sは、あくまでショーファー・ドリブン・サルーンとして設計されています
が、前席空間も十分すぎる豪華な作りに、。

インテリアには、新デザインのハイグロス・レザー・シートや、ピアノ・
ラッカーおよびカーボンのトリムを採用し、独自の優雅な空間を演出してい
ます。
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後席空間は、まさにファースト・クラス。
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パノラミックルーフも健在。
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ダイムラークライスラー / マイバッハ 62S


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ダイムラークライスラー / マイバッハ 62S

マイバッハ 62Sのボディサイズは、全長6165mm、全幅1980mm、全高1573mmで
既存の62と同一。3827mmのホイールベースも共通です。

エンジンは、57Sにも採用している最高出力612hp/4800〜5100r.p.m.、
最大トルク102.0kg-m/2000〜4000r.p.m.の、AMGがチューニングを施した
6.0リッターV12SOHCツイン・ターボ・エンジンを搭載。トランスミッション
も57Sと同じく5A/Tの組み合わせ。

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0〜100km/h加速は57Sプラス0.2秒の5.2秒。最高出力は250km/h。

エクステリアは、専用デザインのフロント・グリル、20インチのアルミホイー
ル、ヘッドランプ・ユニットを採用。ボディカラーは、57Sと同様にブラック
かシルバーのシングルトーンになります。

57Sは自身でもステアリングを握るオーナーのためにスポーティな走りを
追及したモデルでしたが、62Sには真にリラックスできる最上の後席空間と、
大切な“時間”を節約するための優れた走行性能が与えられています。
快適性については“自動車エンジニアリングの頂点”とダイムラークライス
ラー。
     
マイバッハ 62Sの価格は¥58.485.000。


BRABUS(ブラバス)/ マイバッハ 57 インテリア


BRABUS(ブラバス)/ マイバッハ 57のインテリア。
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インテリアは厳選されたレザーとアルカンターラを使い丁寧なステッチで
構成され、熟練の職人によって仕立て上げられています。

フロアマットには、最高級のシープスキンを使用して更なる豪華さを演出
しています。インターネット環境なども整い、動く極上のオフィス空間と
言うべき仕上がりに、。

シートバックにビルトインされるモニターは9インチから15.2インチに変更
されています。

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BRABUS(ブラバス)/ マイバッハ 57


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BRABUS(ブラバス)/ マイバッハ 57

BRABUS(ブラバス)が手を加えると、マイバッハもこうなるんだな、っと
思いました。マイバッハでマイバッハでない感覚、。カッコいいです。

最高のエンジニア、デザイナー、職人たちを集結させ誕生した1台。

6.3リッター化されたV型12気筒倍ターボエンジンは専用クランクシャフト、
ピストンロッド、ピストン、カムシャフト カスタムプログラミングされた
CPU、エキゾーストシステムにより、640hp/5100rpmを発揮。

決して軽いとはいえない車体を時速100kmまで4.9秒で到達し、リミッターが
効く時速300kmまで、他に類を見ない高速クルージングを実現しています。

最高速度 は314km/h(リミッター作動)。





ダイムラークライスラー / マイバッハ 57S インテリア


ダイムラークライスラー / マイバッハ 57Sのインテリア。
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インテリアは、パイピングが施されたグランドナッパレザーシートや、
ピアノブラック塗装とカーボンを組合わせたトリムパネルなどの使用に
より、スポーティでありながらゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

特にドライバーの視界に入るところを重点的にダークな色調でまとめて
います。
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ダイムラークライスラー / マイバッハ 57S


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ダイムラークライスラー / マイバッハ 57S


マイバッハ 57Sは、全長5.7mのマイバッハ57をベースに、豪華な中にも
パフォーマンスなチューニングモデルの位置づけになってます。

ベース車はリムジン用途の多い「62」ではなく、取り回しに優れるショート
ボディ版の「57」が選ばれました。ちなみに車名の数字の後に付く“S”と
は「Special」を意味。超豪華サルーンを自ら運転して楽しもうとする、
ごく一部りの顧客のために作られたモデルだからです。

メルセデスAMGと共同開発されたエンジンは、ベースモデルの5.5リッター
V12ツインターボの排気量を6リッターまで拡大することで、最高出力
612ps/4800〜5100rpm、最大トルク102.0kg- m/2000〜4000rpmという
圧倒的なパワーを発揮します。

0〜100km/h加速をわずか5秒、。

エクステリアの差別化としては、特別塗装色のシルバーおよびブラックが
設定されている他、専用デザインのグリルや、独立タイプの丸目4灯ヘッド
ライト、ボディ同色ヘッドライトカバー、20インチのスポークタイプ・
ホイールなどによってスポーティさを演出。

価格は、5008万5000円(左ハンドル)、5148万1500円(右ハンドル)。




ダイムラークライスラー /
マイバッハ 62 パノラミックルーフ


ダイムラークライスラー / マイバッハ 62のひとつのハイライトはリヤ
セクションにセットされるオプションのパノラミックルーフでしょう。
日本の障子をイメージして作られたという液晶調光パノラミックルーフは、
「62」にのみオプション設定。プライスはなんと¥1,790,000!
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手作業による格子状のウッドにグラスドームのように透明なパノラマのルーフ
を装備することができる、っというもの。

75cm四方のエリアは、90ボルト電源で制御されていて、AC電圧のスイッチが
切られると直ちに、液晶がその透明性を失い、室内に達する柔らかい光は76%
まで低減させることができるようになっています。
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ダイムラークライスラー / マイバッハ 62 インテリア


ダイムラークライスラー / マイバッハ 62のインテリア。

まるでドライビングカーのようなインパネまわり。
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マイバッハには接近コントロールシステムDISTRONICが標準。これはフロントバンパーの後ろに位置したレーダー・センサーが、前車との間隔を自動的に保とうというシステム。

フロントシートバックに付けられたTFT9.5インチの液晶モニターは、DVDやTV、ビデオ、ゲームなど赤外線リモート・コントロール・システムによって楽しむことができ、インターネットやメールのディスプレイとしても使用可能。
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リヤコンソールには、DVDプレーヤー、6連奏CDプレーヤー、ビデオシステムが装備され、MP3プレーヤーなどを接続するためのソケットもセット。また、ボーズのオーディオシステムは7台の高機能アンプから合計600Wを出力し、デジタルドルビーを内蔵。21のスピーカーで、4シーターそれぞれを抜群のリスニングルームに。
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ダイムラークライスラー / マイバッハ 62


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ダイムラークライスラー / マイバッハ 62

マイバッハ62のサイズは全長6170×全幅1980×全高1573mm、ホイールベース3830mm、トレッド前後 1675/1695mmと最大級に大きいです。

マイバッハは、17色のボディカラー、これを組み合わせた2トーンカラー、6色の内装、3種類の高級ウッド、20点以上のオプション装備など、なんと220万通りの仕様がつくれるほど極めてバラエティに富んでいます。

生産は平均日産5台と極めて少数の限定生産を行うことで、ユーザー一人一人に対応した仕様というのが大きなポイントに。まさにオーダーメイドの車。価格を考えれば当然といえば当然でしょうか、。

挟角60度のV12OHC3バルブエンジン(タイプ12)は、5513cc、水冷インタークーラー装備のツインターボ。スペックは550hp/5250rpm、91.8kgm/2300〜3000rpm、1500回転以上ですでに61.2kgmを持ちます。

0-100km/h加速が5.4秒。60〜120km/h加速は 6.5秒、最高速は電子的に制御され250km/hとなっています。

価格は右ハンドルが¥52,846,500、左ハンドルは¥51,450,000。


ダイムラークライスラー / マイバッハ 57 インテリア


ダイムラークライスラー / マイバッハ 57のインテリア。
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インパネのレイアウトは、Sクラスとほとんど同じ。当然細部に至るフィニッシュは別格です。ウッドパネルは3種類から選ぶことが可能。

シートバックにはエア圧によるマッサージ機能付。また、シート自体がエアコントロールされ、寒暖を全く気にさせません。

贅沢なマテリアル。
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ダイムラークライスラー / マイバッハ 57


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ダイムラークライスラー / マイバッハ 57

全長5.73m、ホイールベース3.39m。

搭載されるエンジンは、専用の新開発5.5L水冷式インタークーラー付ツインターボチャージャーV型12気筒エンジンで、最高出力550ps、最大トルク91.8kg-mを発生します。0-100km/h加速が5.4秒という俊足ぶり。最高速は電子的に制御され、250km/hとなっています。

価格は右ハンドルが¥45,811,500、左ハンドルが¥44,415,000。

販売方式はインポーターによる直販、という異例な手法が採られます。広いショールームにマイバッハが置いてあるのですが、当然贅沢な空間の使い方、。勿論、入るのも予約制。


マイバッハ / エクセレロ インテリア


マイバッハ / エクセレロのインテリア。
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エクステリアだけではなく、当然インテリアもあわせてスポーティに仕上げています。高級感も文句なしです。市販されたら売れそうなだけに、市販化されないのが残念です。

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マイバッハ / エクセレロ


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マイバッハ / エクセレロ

ダイムラークライスラー・グループの最高級車ブランド「マイバッハ」。

このモーターショーのコンセプトカーのような車は、マイバッハ(ダイムラー)が、ドイツのタイヤメーカー「Fulda Reifenwerke」社より依頼を受けて製作したカスタマイズドモデル。

同社はワイドタイヤの開発を行うためにダイムラー社にテスト車両の製作を依頼したそうです。

顧客からの要望があればそれに応えるというのがダイムラー社のスタンス。ボンネットフードには排気量5908ccのV12ツインターボが収まり、最高出力700hp、最大トルク104kg-mを発生。

最初のテストドライブでは、マイバッハExeleroは、なんと351.45km/hという超ハイレベルな最高速を記録。世界トップレベルの実力を証明しました。

残念ながらマイバッハ/エクセレロの市販化の予定はありません。


ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)
インテリア


ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)のインテリア。
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まだコンセプトの段階ですが、S600ロングの2倍以上の値段がつくとのことで、快適性は抜群であることは確実。

エクステリア的にもにもインパクトのあるガラス・ルーフやヘッドライトも最新の技術と言えるでしょう。

まずガラス・ルーフは車内に差し込む光の強さに応じて、電気的に色彩を変化させることができるようになっています。ヘッドライトは車両の速度や交通状況に応じて、照射方法が自動的に選択されるようになっており、市街地では広範囲かつ前車を的確に照らし出すように照射。高速道路ではスポットライトを点灯して、より遠くを照らし出すように設定されます。

そのほか20インチの液晶カラーモニターなどが標準装備される予定。


ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)


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ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)

1998年に発表されたマイバッハは、ダイムラー社における偉大な功労者であり「世界最高の自動車設計家」と評されたWilhelm Maybach(1846〜1929)の名前を冠した次世紀のフラッグシップカーです。

発表当初こそ「量産化を前提としたコンセプトカー」という位置づけでしたが、その後正式に量産化が決定。生産開始は2002年からとされており、現段階では試作車の域を脱していません。量産車ではボディ外寸こそ変わらないものの、デザインは試作車とは全く異なるものになる予定です。

マイバッハは、1981年に生産を終了した600(W100)の後継モデルという位置づけ。600の生産終了後は、歴代のSクラスがMBのフラッグシップカーとして存在していましたが、メルセデス・ベンツはSクラスより上にランクされる車両を再び開発する事になりました。

コンセプトは「特別な顧客のための特別なモデル」であり、完全な受注生産になります。価格帯は現行Sクラスのトップモデル(S600L)の約2倍を目標として開発が進行中。

また、マイバッハのスペックに関しては発表されていませんが、高出力が予想されるV12-6Lエンジンの搭載が決定しています。


ダイムラークライスラー / マイバッハ 57S


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ダイムラークライスラー / マイバッハ 57S

超豪華サルーンを自ら運転して楽しもうとする、ごく一部りの顧客のために作られたモデル「マイバッハ 57S」。

メルセデスAMGと共同開発されたエンジンは、ベースモデルの5.5リッターV12ツインターボの排気量を6リッターまで拡大することで、最高出力612ps/4800〜5100rpm、最大トルク102.0kg- m/2000〜4000rpmと
いう圧倒的なパワーを発揮。

0〜100km/h加速をわずか5秒、。

エクステリアの差別化としては、特別塗装色のシルバーおよびブラックが設定されている他、専用デザインのグリルや、独立タイプの丸目4灯ヘッドライト、ボディ同色ヘッドライトカバー、20インチのスポークタイプ・ホイールなどによってスポーティさを演出。

黒も良いですが、白のボディカラーもまた味わいがあります。

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価格は、5008万5000円(左ハンドル)、5148万1500円(右ハンドル)。
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