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メルセデス・ベンツのSLS AMGがギネス珍記録


メルセデス・ベンツのスーパーカー、『SLS AMGロードスター』がイギリスで、ちょっと変わったギネス世界記録を打ち立てたことが判明しました。

これはメルセデス・ベンツが明らかにしたもの。元F1ドライバーのデビッド・クルサード氏が運転するSLS AMGロードスターと、プロゴルファーのJake Shepherd選手が、珍しい記録に挑戦しました。

その記録とは、自動車のスタートと同じ場所から、同時にゴルフボールを打ち、そのボールを走行中の自動車から、いかに遠くでキャッチできるかを競うというもの。

最大出力571ps、0‐100km/h加速3.8秒というパフォーマンスを誇るSLS AMGロードスターが、この記録にチャレンジ。2度目の挑戦で、クルサード氏の乗るSLS AMGロードスターは193km/hまで加速し、Jake Shepherd選手が放った最速で286km/hにもなるゴルフボールを見事にキャッチしました。

メルセデス・ベンツ SLS AMG ギネス珍記録-01.jpg

スタート地点からの距離は275m。メルセデス・ベンツによると、この距離が新たなギネス世界記録として、ギネスブックに認定されたといいます。


ヤナセ、オリジナルLEDエンブレム発売


ヤナセは、メルセデス・ベンツの一部モデル向けの新商品「ヤナセ・オリジナルLEDエンブレム」を発売しました。

ヤナセ、ベンツ向けオリジナルLEDエンブレム発売-04.jpg

新商品は、フロントグリル中央に配置されているエンブレム(スリーポインテッドスター)をLEDの美しい明かりで輝かせるもので、グループ会社のヤナセオートシステムズが商品化した。スモールライトと連動して点灯し、夜間走行時に、愛車の個性を演出します。

ヤナセ、ベンツ向けオリジナルLEDエンブレム発売-03.jpg

LEDは日亜化学工業製で、ホワイト、ブルーの2色を設定。装着するプレートの厚さは0.8mmで、スタイリングを損なうことなくドレスアップを楽しむことが出来ます。

また、バッテリー電圧に左右されない定電圧保護回路を付属し、長く安心して使用できる仕様としています。

価格は1万8900円。


次期新型AクラスにAMG!?


メルセデスベンツが上海モーターショーで初公開した、次期『Aクラス』を示唆したスタディ
モデル、『コンセプトAクラス』。

次期型では、初めて「AMG」バージョンが設定されるようです。

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これは英国の人気自動車番組、『Top Gear』が公式サイトで伝えたもの。同サイトによると、
次期AクラスではAMGモデルの開発が計画されており、その最大出力は350ps程度になるとの
こと。

次期Aクラスは、初代と2代目の背の高いスタイルから、背の低いハッチバックボディに変化
を遂げます。『コンセプトAクラス』でも、スポーティなキャラクターが強調されていること
から、AMGの設定は自然な成り行きと受け取れます。

同サイトは、「次期AクラスのAMGは、350psクラスの強大なパワーを受け止めるため、駆動方式
に4WDが採用される」とレポートしています。


メルセデス・ベンツの彫刻アートは次期CLS?


ダイムラーは1/11日、デトロイトモーターショーにおいて、ひとつのアート作品を公開。
次期メルセデスベンツ『CLS』を示唆したティーザーキャンペーンと見られています。

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現行『CLS』は、2004年にデビュー。先代『Eクラス』(W211型)をベースに開発された4ドア
クーペ。CLSは後の高級4ドアクーペが流行するきっかけを生み出したモデル。

次期CLSは、年内には発表される見込みですが、今回、デトロイトショーに出品されたアート
作品が次期CLSを示唆したものとして注目されました。

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このアートは、ボディの下半分が溶け出したかのように見える独特の作品。フロント部分には現行
『Eクラス』や『SLS AMG』のデザインモチーフが取り入れられており、全体のシルエットは現行CLS
よりもさらに流麗さを増しているのが確認できます。

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メルセデス・ベンツUSAは、「この作品のイメージが将来、市販モデルに反映される」と語って
おり、次期CLSを示唆していると見て間違いなさそうです。


AMGパフォーマンスセンター、世界175か所に開設へ


ダイムラーは11/26、2009年末までに「AMGパフォーマンスセンター」を世界15か国、175か所に
オープンさせると発表しました。

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AMGパフォーマンスセンターは「メルセデスベンツ」の高性能ブランド、「AMG」に特化した販売、
そしてメンテナンス拠点。「ファーストクラス」をテーマに、顧客に最高品質のサービスを提供
します。

ショールームは家具や内装材に至るまで、AMGのアイデンティティで統一。AMG車数台を常時
展示するほか、専門のトレーニングを受けたスタッフが接客に当たります。また、スペシャル
プログラム「デジーノ」の内外装色見本をそろえ、世界に1台のAMGを購入したいという顧客の
要望にも対応します。

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顧客にとっては、AMGの実車に触れられる機会が生れるのがメリット。たとえば、発表された
ばかりの『SL63AMG』の「エディションIWC」のような貴重なモデルも展示されるそうです。

AMGパフォーマンスセンターは2009年末までにドイツ、米国、中国、日本など世界15か国、
175か所に順次開設される予定。世界的な不況下での高級車ビジネス強化策として、注目
されます。

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メルセデス・ベンツAクラス/Bクラスが一部改良


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツAクラスとメルセデス・ベンツ
Bクラスに一部改良を実施。

今回の改良では、ロングドライブなどでドライバーを快適にサポートするクルーズ・
コントロール&可変スピード・リミッターをAクラスとBクラスの全車に標準装備。
またAクラスに、バイキセノン・ヘッドライト&ヘッドライト・ウォッシャーと
パークトロニックをセットオプションとした安全装備パッケージを新設定しています。

価格は以下の通り。
従来モデルと比べてA170とB170は据え置き、そのほかは3万円高に。

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■Aクラス
・A170(1.7直4・CVT):¥2.520.000
・A170エレガンス(1.7直4・CVT):¥2.950.000
・A200エレガンス(2.0直4・CVT):¥3.160.000
・A200ターボ・アバンギャルド(2.0直4ターボ・CVT):¥3.530.000

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■Bクラス
・B170(1.7直4・CVT):¥2.990.000
・B200(2.0直4・CVT):¥3.530.000
・B200ターボ(2.0直4ターボ・CVT):¥4.020.000


Good-bye S203


今年3月に本国で発売され、間もなく国内にも導入されるメルセデス・ベンツ新型
Cクラスのラインアップに、早くもステーションワゴンが加わるようです。

4月末に、現行S203型Cクラスステーションワゴンの最後の1台がラインアウトし、
次期モデルの登場時期についてもアナウンスされました。

2001年初めに本国に導入されたCクラス ステーションワゴンは、述べ36万台が
販売されたヒット作。生産はドイツ・ブレーメン工場で行われており、最後の
1台となった右ハンドル仕様のC230コンプレッサーはイギリスの顧客に送られる
そうです。

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新型Cクラスステーションワゴンも、同じくブレーメン工場で生産されることが
決定しています。
責任者であるレイナー・ジェネ氏は、「ブレーメン工場はメルセデスグループ
のなかでCクラスステーションワゴンを生産していた唯一の工場です。私はこの
モデルの成功に貢献したブレーメン・チームを誇りに思っているし、世界中で
販売された全てのC クラス ステーションワゴンには、彼らのノウハウと精神が
注ぎ込まれた“Made in Bremen”のラベルが貼られているんですよ」と
早くも自信を覗かせています。

日本国内でも人気のあるCクラスワゴンだけに、新型の投入時期が気になるところ
ですが、2007年秋にワールドプレミアする予定のようです。


E320CDIアバンギャルドの受注が1000台を突破


ダイムラー・クライスラー日本は、昨年8月に発売した新世代ディーゼル・
エンジン搭載モデル、メルセデス・ベンツE320CDIアバンギャルドの受注台数
が累計1000台を突破したことを発表しました。

メルセデス・ベンツ E320 CDI

E320CDIアバンギャルドは、最高出力211ps/4000r.p.m.、最大トルク
55.1kg- m/1600〜2400r.p.m.の、新開発3.0リッターV6DOHC
ディーゼル・ターボを搭載。
トランスミッションは7段A/Tの7Gトロニックを組み合わせます。

このエンジンは、CDIやVNTターボチャージャーなどの最新技術を採用し、
5.0リッター・ガソリン・エンジンに匹敵する動力性能と、2.0リッター・
ガソリン・エンジン並みの経済性、そして優れた静粛性を兼ね備えてい
ます。
メルセデス・ベンツ E320CDI
緻密な燃焼制御や酸化触媒および高性能DPF(粒子状物質除去フィルター)
により、同排気量のガソリン・エンジンと比較してはるかに少ないCO2
排出量と、優れた環境性能を実現。

日本における現行の自動車NOx・PM法をクリアした唯一のディーゼル乗用車
となっています。もちろん日本全国で登録が可能。


興味深いデータですが、昨年8月に発売された新型Eクラスの販売台数の
うち、E320CDIアバンギャルドの割合は約15%に達しています。
価格はガソリン車よりも若干割高ですが、この販売比率を考えると消費者の
環境志向が強まるなかで、十分市場に受け入れられていると言えと思い
ます。


初公開!新型Cクラス(W204)


1月にフォトデビューしたメルセデス・ベンツの新型Cクラス・サルーンが、
現在開催中のジュネーブショーで初公開されました。

新型Cクラス W204
新型Cクラス 画像 メルセデス・ベンツ

7年ぶりにフルモデルチェンジしたCクラスは、全長4581mm、全幅1770mm、
全高 1444〜1448mmで、先代モデルと比較して55mm長く、42mm幅広く、
20mmほど背が高くなっています。

大型化したフロントグリルや存在感のあるヘッドランプ、ボディサイドの
面構成など、実際のサイズ以上にグレードアップした印象をうけます。

パワーユニットは、ガソリン・エンジンが156hpのスーパーチャ−ジャー付き
1.8リッター直4から272hpの3.5リッターV6の4種類5タイプ。

ディーゼルは、136hpの2.1リッター直4ターボから224hpの3.0リッターV6の
2種類3タイプを設定。

トランスミッションは 3.5V6のC350のみ7A/Tで、そのほかは6M/Tが
標準となっています。

先代よりも大幅にスポーティなスタイリングに変身した新型Cクラスですが、
もっとも大きく進化したのはシャシー面。

新型は、走行状況に合わせて減衰力を電子制御するアジリティ・コント
ロール・サスペンションや、変速時間を短縮したトランスミッション、
先代と比較してギア比を6%クイック化したステアリングを含むアジリティ・
コントロール・パッケージを全車に標準設定。

新型Cクラス W204 画像

そして、車速感応式パワーステアリングや、走行状況に合わせてアクセル
制御と変速制御を変化させる機能に加え、スポーティ・モードとコンフォート・
モードの切り換えが可能なアドバンスド・アジリティ・パッケージも2007年秋
に登場する予定です。

最新のメルセデス・ベンツ・デザインで生まれ変わった新型Cクラス(W204)
が日本に上陸するのが待ち遠しいです。


100年の歴史を誇るメルセデス ベンツの4WDを体感
「ウインター ドライビング エクスペリエンス」リポート


2月17日〜18日に臨海副都心で開催された、メルセデス ベンツを体感できる
試乗イベント「ウインター ドライビング エクスペリエンス」のリポート
記事を見つけましたのでご紹介します。

ML-Hokkaido.jpg
※画像はMLクラス(イメージ画像)

メルセデス ベンツの四輪駆動モデルの歴史は長く、1907年の「デンクブルク
ヴァーゲン」に遡ります。
今回のイベント「ウインター ドライビングエクスペリエンス」は、その誕生
から100周年を迎えたことを記念するとともに、現在SUVモデルのMクラスや
Rクラス、そしてGLクラスを始め、C、S クラスにも4MATICモデルが加わるなど、
四輪駆動車を積極的に展開しているメルセデスの四輪駆動モデルを、
お客様に体験してもらって理解を深めて欲しい、というのが狙いのです。

暖冬が叫ばれている日本列島、しまも臨海副都心に雪が降るわけもなく、
当然ながら用意された雪上コースはスノーマシンによって作られたものです。
しかしコースに撒かれている雪は、マイナス 15℃まで冷やされた氷を砕いた
ものらしく、通常のスノーマシンよりも溶けにくくするという具合に、雪質に
もこだわったようで、さすがメルセデスといった感じです。

試乗車として用意されていたのはMクラス、Rクラス、GLクラスのSUVモデル
の他に、SクラスやEクラスの4MATICなどの四輪駆動モデル。

これらのクルマで、舗装路のスラロームや雪上のコーナリング、雪のスロープ
といった特設コースでの走行と、会場の外周を使った一般舗装路での走りを体験
することが可能。

また凹凸の激しい場所でのデモンストレーション走行もあり、4MATICの
優れた走破性能をじかに見ることも。

当日参加した一般ユーザーの人々は、2日間で述べ600人。
メルセデスオーナーに限らず、他の輸入車や国産車など、様々なモデルの
オーナーが集まっていたようです。

ディーラーで試乗するのと違って、セールスマンに気を遣うことなく、
誰もが気軽にメルセデスベンツを体感できるイベントを、これからも
定期的に開催して欲しいですね。


お台場でメルセデス・ベンツの雪上試乗会を開催


2月17、18日の2日間、東京・臨海副都心で、メルセデス・ベンツの
4WDモデル(4MATIC)の試乗イベント、「ウィンター・ドライビング・
エクスペリエンス in 東京・台場」が開催されます。

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メルセデス・ベンツの4輪駆動車が今年で100周年を迎えるを記念し
て行われる、メルセデス・ベンツ4MATICの体験試乗イベント。
各クラスの4MATIC車で、オンロードのほか、特設された雪上オフ
ロードコースでの本格的な雪上走行が体験できます。

また、SLクラスや新型CLクラスなど最新モデルの特別試乗会も同時
開催。雪遊びができるキッズ・コーナーも設置され、家族連れでも
楽しめる内容になっています。

■開催概要
 開催日:2007年2月17日(土)、18日(日)
 場所:東京都臨海副都心Q街区内イベント・スペース
     (東京都江東区青海1丁目)
 時間:9:00〜17:00

■内容:
・雪上オフロードドライブ
・オンロードドライブ
・四駆性能デモンストレーション
・四駆100周年記念パネル展示
・子供用スノー・ライド

■試乗車種:
・ML500・4MATIC
・R350・4MATIC
・R500・4MATIC
・GL550・4MATIC
・S550・4MATIC
・E350・4MATIC
・C280・4MATIC

■応募方法:フリーダイヤルにて応募
 TEL:TEL:0120-188-614(受付時間/10:00〜19:00)
 応募締切:定員となり次第、締切
 参加費:無料(※会場までの交通費や宿泊費などは参加者負担)
posted by benzlove at 09:00 | メルセデス・ベンツ■ニュース


北海道でメルセデス・ベンツの雪上試乗会


ダイムラー・クライスラー日本は、1月27日と28日の2日間、北海道千歳市の北海
道オフロードパークでメルセデス・ベンツの本格的な雪上試乗イベント、“ウィ
ンター・ドライビング・エクスペリエンス”を開催します。

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この試乗会では、テーブルトップやバンクなどを含むオフロード・コースや、
アイスバーンやスロープなどを含むオンロード・コースをメルセデス・ベンツ
の4WD車で体験走行することができます。

今回試乗できるのは、メルセデス・ベンツMLクラス、Rクラス、 Sクラス、
Eクラス、Cクラス、GLクラスの4MATIC車(4WD車)。

他に、雪上走行のポイントを解説する雪上走行レクチャーや、著名なモーター・
ジャーナリストによるトークショー、プロドライバーの雪上走行に同乗体験で
きるタクシー・ライドなども催されます。

参加費は無料。

■開催概要
 開催日:2007年1月27日(土)、28日(日)
 場所:北海道オフロードパーク
    (北海道千歳市泉沢1719)
 時間:10:00〜/12:30〜/14:30〜

■応募方法:フリーダイヤルにて応募
 TEL:0120-188-614(受付時間/10:00〜19:00)
 応募締切:1月26日(金)19:00まで
 (※締切日前に定員に達した場合は、応募を締切る場合あり)
 (※会場までの交通費や宿泊費は参加者負担)

posted by benzlove at 12:25 | メルセデス・ベンツ■ニュース


メルセデス・ベンツが価格改定→平均0.9%の値上げ 


ダイムラー・クライスラー日本は、2007年1月1日にメルセデス・ベンツの価格
改定を行うと発表。一部に値下げされるモデルもあるものの、全体では平均
0.9%の値上げとなります。

価格改定の対象となるのは、CLクラス、SLクラス、Rクラス、GLクラス、Gクラス、
バネオ、ビアノを除く9車種55グレード。

価格改定の理由としてダイムラー・クライスラー日本は、“為替相場における
ユーロに対する円安傾向が続いた”ことを挙げています。

今回一番値上げ額が大きかったのはS65AMGロング。値上げ幅は37万5000円。
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BLUETEC(ブルーテック) ブランド化へ


フォルクスワーゲン、アウディ、ダイムラークライスラーの3社は、アメリカ
でディーゼルエンジン「BLUETEC(ブルーテック)」をブランドとして確立
していくと発表。

ディーゼルエンジンは、強力なトルクに加えて、燃費も良いという利点があ
ります。特に長距離走行では、環境性能を考えると、効率的で経済的なディー
ゼルエンジン搭載車の需要が高まると見られています。

すでにメルセデス・ベンツのEクラスに搭載され、アメリカで販売されます。
今後Rクラス、Mクラス、GLクラスにも搭載予定です。
BLUETEC.jpg

このBLUETEC(ブルーテック) のクリーン技術化にはいくつかのパターンが
ありますが、3社は各モデルごとに適切なクリーン化技術を組み合わせ搭載し
ていくと発表しています。

アウディは2008年に米国でディーゼルエンジン搭載モデルを投入。これは、
アメリカで最も厳しい排ガス基準に適合させたものになるようです。

フォルクスワーゲン、アウディ、ダイムラークライスラーの3社は、BLUTEC
(ブルーテック) ブランドを確立し、、排ガス規制の厳しいアメリカ市場で、
ディーゼルエンジンの環境性能をアピールしています。


メルセデスカーグループ 
1−11月の累計販売台数が過去最高を記録


ダイムラークライスラーのメルセデスカーグループは11月の世界販売台数が
前年同月比5%増の11万0800台となったと発表しました。
S550-4matic.jpg
※画像はSクラス

1−11月の累計販売台数も5%増で、過去最高の114万7600台。

11月のメルセデスベンツブランド単独での販売台数は同9%増の10万1900台で、
11月単月としては過去最高を記録。1−11月の累計は104万2500台、同8%増と
なりました。

地域別のメルセデスベンツの販売台数では、アメリカ市場が市場の平均を大
きく上回り、同21%増の2万2100台となったほか、西ヨーロッパも同7%増の
6万2300台。特にドイツ市場がとくに好調で、同21%増の3万4100台を記録。

ますます輝きを増すメルセデスカーグループです。


メルセデス・ベンツ・センター東京


ヤナセは、東京都世田谷区のメルセデス・ベンツ世田谷桜丘に、メルセデス・
ベンツのインフォメーション・センター機能を備えた“メルセデス・ベンツ・
センター東京”を開設。

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最大50台の新車が展示可能な総面積1700平方メートルの展示スペースを備えた
国内最大規模の輸入車ショールーム。

AMGブランドについては専用スペースを用意しています。建物の屋上には、
シンボルとなる回転式のスリー・ポインテッド・スター(メルセデス・ベンツ
のエンブレム)が設置されています。

2階には、2007年に55周年を迎えるヤナセとメルセデス・ベンツのこれまで
のパートナーシップを紹介するミュージアム・スペースが設置され、ヤナセ
所有のクラシック・メルセデスなどが展示されます。

ダイムラー・クライスラーの最新技術を紹介するイベントなどが今後開催さ
れる予定。
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