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メルセデス・ベンツ / SL65 AMG 45thアニバーサリー


メルセデス・ベンツの高性能車部門、AMGはアメリカで開幕したニューヨークモーターショー12において、『SL65AMG』の「45thアニバーサリー」を初公開しました。

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『SL65 AMG 45thアニバーサリー』は、AMGの設立45周年を記念した限定モデル。同じくニューヨークモーターショー12で初公開された新型『SL』の最強グレード、SL65AMGをベースに、数々の特別装備を採用しています。

ボディカラーは、デジーノマグノグラファイトと呼ばれる専用のグレーで塗装。フロントリップスポイラーやリアスポイラー、ドアミラーカバーはカーボンファイバー製として、凄みのあるルックスを実現。

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豪快なサウンドを奏でるAMGスポーツエグゾーストも標準。フロント19インチ、リア20インチのAMG製マルチスポークアルミホイールは、チタニウムグレーで仕上げられています。エンジンカバーも、カーボンファイバーとアルミで仕上げる拘りようです。

インテリアは、「エクスクルーシブスタイル」と呼ばれる専用レザーのスポーツシートをはじめ、マットカーボンファイバートリム、バング&オルフセンの専用オーディオ、車載インフォテインメントの「コマンド」など、至れり尽くせりの空間。

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エンジンに変更はなく、排気量5980ccのV型12気筒ツインターボは、最大出力630ps、最大トルク102kgmを発生。トランスミッションは、12気筒エンジンと初の組み合わせとなるAMGスピードシフトプラス7Gトロニック。0-100km/h加速4秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを実現します。

この45thアニバーサリー、9月に発売予定。限定45台のみが生産されます。
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メルセデス・ベンツ / SL65 AMG


新型『SL』の最強グレード、『SL63 AMG』を発表したばかりのメルセデス・ベンツですが、早くも
ニューヨークモーターショー12で、さらにその上を行く『SL65 AMG』がワールドプレミアされます。

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これはメルセデス・ベンツAMGが明らかにしたもの。一時はV型12気筒エンジンの廃止が噂されて
いた新型SLですが、SL65 AMGでは、さらにパワフルかつエコになったV12を搭載します。

新型SL65 AMGの心臓部には、排気量5980ccのV型12気筒ガソリンエンジンを2個のターボチャー
ジャーで過給するユニットを引き続き搭載。しかし、ターボやマニホールドなどは一新され、最大出力
は630ps、最大トルクは102kgmを発生。先代比で、最大出力は18ps引き上げらています。

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トランスミッションは、12気筒エンジンと初の組み合わせとなるAMGスピードシフトプラス7Gトロニック。
パワーアップしたエンジンと、先代比で170kg軽量化したボディの効果により、0-100km/h加速4秒、
最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを達成します。

その一方で、欧州複合モード燃費は8.62km/リットル、CO2排出量は270g/km。燃費は先代比で
17%改善されています。

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メルセデスベンツは、「V12エンジンセグメントの新たなベンチマークだ」と自信を見せています。
posted by benzlove at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


SL550ブルーエフィシエンシィ・エディション1


メルセデス・ベンツ日本は、11年ぶりにフルモデルチェンジしたロードスター『SL』の発売を
記念した特別仕様車「SL550ブルーエフィシエンシィ・エディション1」を3月18日から全国限定
70台で発売開始しました。納車開始は6月以降の予定。

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特別仕様車は高性能・高効率の4.7リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載した「SL
550ブルーエフィシエンシィ」をベースに、ボディカラーに特別色の「マグネタイトブラック」を
設定。

また、AMGスポーツパッケージ(メルセデスベンツ・ロゴ付ブレーキキャリパー&ドリルドベンチ
レーテッドディスク、フロントスポイラー・リアスカート)やチタニウムグレーペイント19インチ
AMG5スポークアルミホイールなどスポーティな装備を採用しました。

インテリアは最高品質のナッパレザーを使用したデジーノ・クラシックツートンステアリング、
チェッカーフラッグデザインメーターパネルなどを採用。
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さらに、ボタン一つでルーフトップの濃淡を切り替えられるマジックスカイコントロールパノラ
ミックバリオルーフを装備します。

気になるプライスタグですが、ベース価格より170万円アップの1730万円となっています。
posted by benzlove at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / SL63 AMG


メルセデス・ベンツがデトロイトモーターショー12でワールドプレミアした新型『SL』。

同車に早くも、AMGバージョンが登場します。そこで、AMGは新型『SL63 AMG』の概要を明らか
にしました。実車は3月、スイスで開幕するジュネーブモーターショー12で披露されます。
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『SL63 AMG』は新型『SL』の頂点に立つ高性能グレード。そのハイライトは、エンジンです。

先代SL63 AMGは、自然吸気の6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。しかし新型は、
AMGが新開発したM157型直噴V型8気筒ガソリンエンジンを採用。排気量は5461ccへ747cc縮小
されていますが、2個のターボチャージャーで過給してパワーアップするとともに、ピエゾイン
ジェクターやアイドリングストップなどによって、環境性能を引き上げています。

新型SL63 AMGは、最大出力537ps/5500rpm、最大トルク81.6kgm/2000-4500rpmを発生。
先代比で、12ps、17.4kgmのパワーアップを成し遂げています。

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トランスミッションは、7速2ペダルMTの「AMGスピードシフトMCT-7」。新型SL63AMGは、
0-100km/h加速4.3秒、最高速 250km/h(リミッター作動)という一級のパフォーマンスを
マーク。それでいて、欧州複合モード燃費は10.1km/リットルと、先代比で30%の改善を果た
しています。

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AMGはさらなる高性能を求める顧客のために「AMGパフォーマンスパッケージ」を用意。ターボ
のブースト圧を引き上げるなどの専用チューンを施し、最大出力は564ps/5500rpm、最大トルク
は91.8kgm/2250‐3750rpmと、圧倒的パワー&トルクを獲得。

AMGパフォーマンスパッケージ仕様のSL63AMGは、0-100km/h加速4.2秒、最高速300km/h
(リミッター作動)と、スーパーカー並みの性能。それでいて、欧州複合モード燃費は10.1km/
リットル、CO2排出量231g/kmと、標準エンジンと同一。

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車両重量は1845kgと、先代比で125kgの軽量化も達成した新型SL63AMG。ドイツでは5月に発売
されます。
posted by benzlove at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


現存最古のメルセデス・ベンツ SL、『300SL』フルレストア披露


アメリカで開幕したデトロイトモーターショー12。メルセデス・ベンツのブースの主役は、新型
『SL』が務めました。そのメルセデス・ベンツのブースでは、SLのルーツが完璧にレストアされ
てお披露目されました。
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これは、SLのデビュー60周年を記念して展示された1台。現存するSLとしては最古の1952年式
『300SL』(W194型)を、ドイツのメルセデス・ベンツクラシックセンターがフルレストア。
その美しい姿をデトロイトモーターショーで披露したもの。

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この1952年式300SL、排気量2995ccの直列6気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力170psを
引き出し、1060kgの軽量ボディを230km/hまで加速させました。レストアされたのは、その
シャシーナンバー「2」。ナンバー「1」は廃車となって存在せず、このナンバー2が最古のSL
となります。

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初代300SLは1952年、ルマン24時間耐久レースを制し、ミッレミリアでは2位と4位に入賞。
モータースポーツの世界に、栄光の歴史を刻んだ1台。

SLは、メルセデス・ベンツの伝統のロードスター。車名のSLとは、ドイツ語で軽量スポーツカー
を意味するSport Leicht (シュポルト・ライヒト)に由来します。SLの6世代目にあたる新型
は、1954年に誕生した初代が掲げたこのコンセプトの再来を狙います。
posted by benzlove at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / 新型SLクラスインテリア


2012年のデトロイトモーターショー12でワールドプレミアされる予定の、新型SLクラスの
インテリア。
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posted by benzlove at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / 新型SLクラス


メルセデス・ベンツの米国法人、メルセデス・ベンツUSAは新型『SLクラス』の概要を明らか
にしました。
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新型SLの開発でとくに重視されたのが、ボディの軽量化と剛性の追求。
そのために、メルセデス・ベンツの量産車としては初めて、オールアルミのボディシェルを
採用。これにより、現行比で最大140kgの軽量化を実現。その上で、ボディ剛性は現行比で20%
以上も引き上げられているといいます。

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米国仕様は、「SL550」(欧州では「SL500」)の1グレードのみを設定。エンジンは、最新
の『Sクラス』にも採用されたユニットで、現行比で排気量を約800ccダウンサイズした新開発
4663cc直噴V型8気筒ガソリン。2個のターボチャージャーで過給され、最大出力429ps、最大
トルク71.3kgmを引き出します。

このスペックは現行比で、最大出力が約12%、最大トルクが32%も向上。それでいて、アイ
ドリングストップや7速ATの採用により、燃費性能を改善。もちろん、パフォーマンスはSLの
伝統に見合う水準にあり、0-96km/h加速は4.5秒と、現行SL550比で0.8秒短縮しています。

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新型SLは2012年1月、デトロイトモーターショー12でワールドプレミアされた後、米国では2012
年春、販売がスタートする予定。
posted by benzlove at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / SL65 AMG Black Series 足回り


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SL65 AMG Black Seriesの足回りですが、フロント/リアとも軽量かつ高剛性な専用設計
アクスルを採用するとともに、トレッドを大幅に拡大。

車高、ダンピング、ホイールアライメント /キャンバーなどのセッティングがマニュアルで
可能な専用設計AMG調整式スポーツサスペンションを採用。スポーツ機能搭載の3ステージ
ESPや専用ツインスポークデザインのフロント19インチ、リア20インチ軽量AMGアルミホイール
+ワイドタイヤを装着。

フロント/リアとも大径のコンポジットブレーキディスク、および大型のブレーキキャリパーを
採用し、ブレーキシステムの強化を図っています。

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2009年春より順次配車を開始し、日本への導入は12台を予定。そして気になる価格は
¥48.800.000。ステアリングは左のみ。
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メルセデス・ベンツ / SL65 AMG Black Series


メルセデス・ベンツ日本は「SL 65 AMG」をベースに専用ボディデザイン、パワーと運動性能
を向上させたスペシャルモデル「SL 65 AMG Black Series」を発売。

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SL65 AMG Black Seriesは、「SL 65 AMG」をベースに専用ボディデザインを採用し、大幅な
パワーアップと運動性能向上を果たしたスペシャルモデル。専用設計ボディは、前後フェンダー、
ボンネット、ルーフ、トランクリッドなどにカーボン素材を採用して、ベース車両に比べ
約250kgも軽量化に成功。

自動開閉機構を廃止した固定式カーボンルーフと内蔵式ロールバー、大きく張り出した
オーバーフェンダーと大型スポイラー、リアディフューザーと大型リアバンパー、専用デザイン
のツインクロームエグゾーストエンドを備えます。

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シャーシは、フロントとリアに専用設計アクスルを採用するとともに、トレッドを拡大。
車高などのセッティングがマニュアルで可能な、専用設計 AMG調整式サスペンションや
スポーツ機能搭載の3ステージESP(横滑り防止機能)を採用。専用ツインスポークデザインの
フロント19インチ、リア20 インチアルミホイールとワイドタイヤを装着します。

6リッターV型12気筒ツインターボエンジンは、大型ターボチャージャー、専用設計の
ウエストゲートダクトやエアインテーク、インタークーラー、エグゾーストシステムにより
最高出力を612PS(450kW)から670PS(493kW)に向上。シフトダウン時の自動スロットル
ブリッピング機能を備え、マニュアルモード選択時にはシフトスピードを2段階に設定できる
AMGスピードシフトプラス電子制御5速ATを採用します。

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装備については、カーボン製AMGスポーツバケットシートや、直径365mmのフラットボトム
デザインのステアリング、カーボントリムを多用したドアパネルやセンターコンソールなど
を採用。また、360km/hスケールのスピードメーター、LEDのシフトポイントインジケーター
を内蔵したタコメーターを装備。

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最高速は320km/h(スピードリミッター作動)に達し、0-100km/h加速は3.8秒、0-200km/h
加速でもわずか11秒という運動性能を発揮します。まさにAMG以上最強マシン。

2009年春より順次配車を開始し、日本への導入は12台を予定。そして気になる価格は
¥48.800.000。ステアリングは左のみ。
posted by benzlove at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / SL63 AMG Edition IWC インテリア


SL63 AMG Edition IWCのインテリアは、同様にマット仕上げのカーボン素材をセンター
コンソールやドアパネルにあしらうとともに、シートなど随所にシックな新色トバゴブラウン
を採用。

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さらにトバゴブラウンのパイピングを施した専用フロアマット、IWCロゴを施した灰皿カバー
を装備します。

SL63 AMG Edition IWCの価格は、¥24.300.000。
posted by benzlove at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / SL63 AMG Edition IWC


メルセデス・ベンツ日本は、スイスの時計ブランド「IWC」とメルセデスのハイパフォーマンス
モデル「AMG」のコラボレーションとして、メルセデス・ベンツ SL63 AMGをベースに専用の
コーディネーションを施した特別仕様車「SL63 AMG Edition IWC」を限定10台で発売。

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今回の特別仕様車は、2006年に発売し、好評を博したた特別限定車「CLS55 AMG IWC
インヂュニア」に続く、IWCとメルセデスAMGのコラボレーションモデルの第2弾で、世界限定
200台のみの販売。

ボディ外カラーを「designoマグノカシミヤホワイトマット(ツヤ消しホワイト)」にし、
マットブラック仕上げのカーボン製トランクリッドスポイラーやリアディフューザーなど
を組み合わせます。

ルーフ部にガラスパネルを使用し、クーペ状態の室内に明るさと開放感をもたらす
パノラミックバリオルーフを採用しています。

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さらに、SL63 AMG Edition IWCオーナーには、IWCが特別に製作したオーナー専用
の腕時計「IWC Big Ingenieur SL63 AMG」が提供されます。
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SL63 AMG Edition IWCの価格は、¥24.300.000。
posted by benzlove at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデスAMG F1セイフティ・カー


メルセデス-ベンツのパフォーマンスブランド、メルセデスAMGは、2008年F1シーズン用の
新しい公式F1セイフティ・カーを発表しました。

SL63 AMGをベースにしたセイフティ・カーは、F1レース全18戦で最高の安全性を保証すると
いう役目を負っています。

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このセーフティ・カーの特製AMG高性能自動車は、グランプリシーズンがオーストラリアの
メルボルンで開幕するときに初登場(2008年3月14〜16日)。車両の開発、製造、サービスは
AMG開発チームとパフォーマンス・スタジオの専門家が担当します。


アクシデント、悪天候、その他危険な状況によってレースの安全性が脅かされると、公式F1
セイフティ・カーが直ちに出動。レース・マネージメントからの指示を受け取ると、セイフティ・
カーのドライバーであるベルント・マイランダー(38歳)はサーキットを走るF1マシンの先頭に
立って、世界最速のレーシング・ドライバーたちを安全に案内しなければならなりません。

セイフティ・カーにとっては速いラップタイムは必須。そうれなければ、繊細なF1エンジンが
オーバーヒートし、タイヤやブレーキが冷えすぎてしまうからです。

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2008年のF1シーズン、マイランダーは新しい公式F1セイフティ・カー、SL 63 AMGに乗車。
数日前にジュネーヴ・モーターショーで一般公開されたばかりのこの高性能ロードスターは、
そのチャレンジングな役割のために同系統の自動車の中では最高である。AMG 6.3L V8エンジン
は386kw/525馬力の出力があり、ゼロ〜時速100kmまでの加速時間は4.6秒。

新たに開発されたAMGスポーツ排気システムには口径の大きい排気管と新しいリア・サイレンサー
が取り付けられており、高回転のAMG自然吸気エンジンの空気取り込みをさらに向上させます。
レーストラックの観客もテレビの前のモータースポーツ・ファンも、セイフティ・カーの独特なサウンド・
チューニングに魅了されることでしょう。


熱帯の大気温でも最高の信頼性を確保するために、車両にはエンジン・オイル、トランスミッション・
オイル、冷却水、パワーステアリングのために大型の追加冷却装置が組み込まれています。
100ミリ秒でギアチェンジが可能な新開発のAMG SPEEDSHIFT MCT7速コラムシフトにより、
ダイナミックなドライビングが保証されます。

3段階ESPと、30%ロッキング効果を有する後車軸ディファレンシャル・ロックとの組み合わせは、
あらゆる天候における最適トラクションを提供。その真価がレースで証明されている新開発の
スレッド・シャシーは、レーストラックでの理想的なパフォーマンス、最適な路面感触、スポーツ
カー風のコーナリングとオーバー/アンダーステア特性だけでなく、車高、トラックの幅と反り
などに合わせてさまざまに調整ができるため、シャシーのセットアップを特定のレーストラックに
カスタマイズすることができます。

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前・後車軸の特徴は、19インチの超軽量AMG鍛造軽合金製ホイールである。8.5インチ(フロント)
および9.5インチ(リア)のリムはそれぞれ 255/35、285/30のサイズのブリヂストン製タイヤに
取つけられます。複雑なスタイルのダブルスポークをもつリムの設計は、高いストレスを受ける
ブレーキング・システムの冷却と特殊設計された冷却気流を最適化するものである。内部換気
されるコンポジット製ブレーキディスクを含むAMG高性能ブレーキングシステムにおいては、最適
の減速抵抗および最高の減速度が自明の特徴。

前車軸には6ピストン・キャリパーと390 x 36 mmのブレーキ・ディスクが取りつけられ、後車軸には
4ピストン・キャリパーと390 x 26 mmのブレーキ・ディスクが取りつけられます。

旧モデルCLK 63 AMGと同じように、SL63 AMGセイフティ・カーは、車両の特殊な任務のために
快適性を選択的に削除するとともに標的軽量設計方法のおかげで、ブレーキ冷却を含む大型
ブレーキング・システム、追加の冷却手段、照明システム、通信装置などを装備しているにも
関わらず、量産車に比べ軽量化されています。最高のレーストラック・パフォーマンスを達成
するために、AMGの専門家はモータースポーツでテストされてきた炭素繊維強化プラスチック
(CFRP)でエンジン・ボンネット、フロントおよびリア・エプロン、フロント・ウィング、トランクのドア
を製造。

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セイフティ・カーは常にいっぱいの状態で走るので、電動メタルトップの機械部品や油圧部品を
すべて除外しています。同様に、主に乗り心地を改善する吸音材も取り外されています。その結果
220kg軽量化され、セイフティ・カーの重量はわずが 1,750kg(燃料満載、乗客なし)。

ルーフバーとF1ロゴを除いても、SL63 AMG公式F1セイフティ・カーは、新たに設計された大きな
空冷用開口部のあるフロント・エプロンにより、規格生産のAMG高性能ロードスターと区別でき
ます。車両のリア部分の顕著な特徴は、後車軸の能動冷却装置を組み込んだリア・エプロンの改良
ディフューザーで。これは、大きなストレスを受けるディファレンシャル・ハウジングの温度上昇
を抑制。

ヘッドランプの白色LEDフラッシュライトは車両の使用中は常に点灯され、信号的機能はありません。
新たに追加された部品は、"Safety Car"と書かれたナンバープレートと、特に雨や夜間に安全性
を高める672個のLEDです。


セイフティ・カーのインテリアは、純粋なモータースポーツ・スタイルの雰囲気に包まれて
います。

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ベルント・マイランダーと彼のコドライバーの仕事場は、2つの AMGスポーツバケットシート、
4点支持シートベルト、カーボンファイバーとブラックレザーの装備品、365mmのハンドル・
リムとAMGアルミニウム製シフトパドル付AMGパフォーマンス・ハンドルが。

センター・コンソールには、レーストラックの動きを監視する2台のモニターと、セイフティ・
カーの乗員とレース・マネージメントの連絡を維持する双方向無線システムが組み込まれて
います。ロールオーバー・バーは乗員の安全性と車両の安定性を向上させます。
posted by benzlove at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


オペラ デザイン / SL インテリア


オペラ デザイン / SLのインテリア。
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真っ赤なボディカラーとは対照的に、淡いベージュで統一されたインテリア。
しかし、シートの赤のパイピングなど、随所にオペラ デザインらしさが
発揮された、センスの良い仕上がりです。
posted by benzlove at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


オペラ デザイン / SL


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オペラ デザイン / SL

日本ではまだマイナーな存在のオペラ デザイン。

そのオペラ デザインが手がけたメルセデス・ベンツのSLです。
ボディカラーの赤が存在感抜群です。

全体のバランスも、個人的には好きな感じ。
posted by benzlove at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


オペラ デザイン / SL


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オペラ デザイン / SL

日本ではまだマイナーな存在のオペラ デザイン。

そのオペラ デザインが手がけたメルセデス・ベンツのSLです。
何といってもこのモデルはガルウイングドアが特徴的です。

全体の仕上がりもしつこすぎないバランス。
posted by benzlove at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ / SL400 CDI


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メルセデス・ベンツ / SL400 CDI

「ついにスポーツカーもディーゼルの時代に?」っと思わされる1台です。

ディーゼルエンジンが商品力を左右するようになった欧州では、競争の厳しい
高級車クラスで新型エンジンが相次いで登場しています。
そういった背景を考えると、「スポーツカーにディーゼルエンジン」っという
発想も必然なのかもしれません。

SL400 CDIは、新開発のV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力は231kW 、
最大トルクは730N・mに達します。
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「SLの名にふさわしいパフォーマンスを備えている」とダイムラー社。

商品化時期は未定で、技術的な詳細は公開されていませんが、スポーツカー
にまでディーゼルが波及してきたことは、欧州で乗用車の主流がディーゼル
になりつつあることを象徴していると言えます。
posted by benzlove at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ /
SLクラス大幅改良(インテリア)


新SLクラス。

まず「SL350」のインテリアでは、本革シートによりソフトでなめらかな素材が採用されている他、BOSEサウンドシステムとパークトロニックを標準装備となっています。

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「SL55AMG」「SL55AMG Performance Package」の2モデルは、シルバーアルミニウムのAMGパドルシフトの装備、カーボントリムの採用、ナッパレザーシートの標準装備などが変更点です。

「SL65AMG」は、シルバーアルミニウムのAMGパドルシフト、カーボントリムを採用しているのが新しいところ。


価格は、
SL350(右/左)が¥11.300.000
SL550(左)が¥15.000.000
SL600(左)が¥18.600.000
SL55AMG(左)が¥18.000.000
SL55AMG Peformance Package(左)が¥19.500.000
SL65AMG(左)が¥28.000.000
posted by benzlove at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ /
SLクラス大幅改良(エクステリア)


メルセデス・ベンツSLクラスが、新世代エンジンの投入や内外装の変更といった仕様変更を受けます。

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全モデルがフロントグリルやフロントバンパー、アルミホイール、リアコンビネーションランプのデザインを一新。また、新デザインの18インチ5ツインスポークアルミホイールが。

「SL350」には、新たに3.5リッターV6DOHC4バルブエンジンが搭載。新エンジンは最高出力が従来比+27PSの272PS、最大トルクが従来同様の35.7kg-mを発揮。トランスミッションもパドルシフト操作による素早いシフトチェンジが可能な7G-TRONIC Sportに。

新グレード「SL550」は、最高出力387PS/最大トルク54.0kg-mを発揮する5.5リッターV8DOHC4バルブエンジンを搭載するモデル。エクステリアでは新デザインのAMGスタイリングパッケージが標準となります。

「SL600」はエンジン改良により最高出力が従来比+17PSの517PSに。また、サスペンションには第2世代ABCを採用。12色の特別外装色もしくは特別外装色と特別内装色を組み合わせたパッケージを選択できる「designo V12 Exclusive」が新設定されます。

「SL55AMG」「SL55AMG Performance Package」の2モデルはエンジンの出力向上が図られ、最高出力は従来比+17PSの517PSに。新デザインの19インチAMG 5スポークアルミホイールが新しいところです。

「SL65AMG」は、チタニウムグレーペイントの新デザイン19インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備。

posted by benzlove at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ /
SL55 AMG パフォーマンスパッケージ インテリア


メルセデス・ベンツ / SL55 AMG パフォーマンスパッケージのインテリア。
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アルカンタラに覆われたメータークラスターやAMGデザインのスポーツシート等、インテリアはベースとなったSL55 AMGと共通です。

本革のメモリー付インテグラルシートは、表皮のデザインに加えてシートバックのクッション形状を専用設計。高速コーナリング時にも、身体をしっかりと支持する高いサポート性を発揮します。
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posted by benzlove at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL


メルセデス・ベンツ /
SL55 AMG パフォーマンスパッケージ


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メルセデス・ベンツ / SL55 AMG パフォーマンスパッケージ

2002年のF1セーフティカー、そのイメージをロードカーとして具現化したのがSL55AMG“パフォーマンス・パッケージ”です。
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エクステリアは専用デザインのフロントスポイラーやマルチピース19インチホイールが特徴で、5.5リッターV8スーパーチャージャーに変更はないもののブレーキやアクティブ・ボディ・コントロール(ABC)は専用チューンになっています。

最高出力 500ps(368kw)/6100rpm、最大トルク 71.4kg・m(700nm)/2750〜4000rpmを発揮します。

走りに関わる部分では、ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)はハンドリングのダイレクト感とレスポンスを高めるため専用セッティングとなり、ブレーキもフロントのディスク径を360mm径から380mmへと
拡大されています。

SL55 AMG パフォーマンスパッケージの価格は¥18,900,000。
posted by benzlove at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■SL
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