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メルセデス・ベンツ / GL63 AMG


メルセデス・ベンツが2012年4月、ニューヨークモーターショー12で初公開した新型『GLクラス』。同車に、最強グレードが登場しました。

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メルセデス・ベンツの高性能車部門、AMGが発表したもの。GLクラスとしては、初のAMG仕様となる「GL63 AMG」グレードの設定がアナウンスされました。待ちに待った方も多いのではないでしょうか。

GL63 AMGのハイライトは、エンジン。AMGが新開発したM157型直噴V型8気筒ガソリンエンジンを搭載。排気量は5461ccで、2個のターボチャージャーで過給され、ピエゾインジェクターやアイドリングストップなどによって、環境性能を引き上げています。

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最大出力は557ps/5250-5750rpm、最大トルクは77.5kgm/2000-5500rpmを発生。トランスミッションは、7速のAMGスピードシフト プラス7Gトロニック。GL63 AMGは、0-100km/h加速4.9秒、最高速 250km/h(リミッター作動)と、重量級SUVとしては異例のパフォーマンスを実現します。

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内外装は、AMG流儀。専用ボディキットやスポーツエグゾーストシステム、レザー製スポーツシートなどを装備。フェンダーは22mm拡幅され、ワイドな295/40R21サイズのタイヤが収まる。AMGライドコントロールと呼ばれるスポーツサスペンションや、AMGハイパフォーマンスブレーキも標準です。
posted by benzlove at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


メルセデス・ベンツ /
GL350 Bluetec 4MATIC


アメリカで開幕したニューヨークモーターショー12において、新型メルセデスベンツ『GLクラス』
が初公開されました。

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初代モデルにあたる現行GLクラスは2006年1月、デトロイトモーターショー06でデビュー。2列
シートの『Mクラス』の3列シート版として開発されました。生産はMクラスと同じく、米国アラバマ州
のタスカルーサ工場で行われます。

2代目となる新型も、すでに登場している新型『Mクラス』がベース。ボディサイズは全長5120×
全幅2141×全高1850mm、ホイールベース3075mm。ホイールベースは初代と同数値ですが、
全長や全幅、全高は若干拡大。3列シートの室内は、さらなる快適性が追求されました。

大型グリルが生み出す表情は、Sクラスのように押し出し感が強いものになっています。

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デビュー当初のラインナップは、ディーゼルの「GL350ブルーテック 4マチック」とガソリンの
「GL500 4マチック ブルーエフィシエンシー」の2グレード。トランスミッションは、7速ATの7G
トロニックプラスを組み合わせます。

GL350ブルーテック 4マチックは、3.0リットルV型6気筒ターボディーゼルを搭載。最大出力258ps、
最大トルク63.2kgmを引き出す。欧州複合モード燃費は12.5〜13.5km/リットル、CO2排出量は
192〜209g/kmと、環境性能は大型SUVとしては良好です。

GL500 4マチック ブルーエフィシエンシーは、新世代の4.6リットルV型8気筒ガソリンツインターボを
搭載。最大出力は408ps、最大トルクは61.2kgm。先代比で最大100kgの軽量化を進めた効果も
あって、0-100km/h加速は5.9秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。
posted by benzlove at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


メルセデス・ベンツ / GL550 4MATIC グランドエディション


フルサイズラグジュアリーSUV、メルセデス・ベンツGLクラス。

今回、5.5L V型8気筒エンジンによるゆとりある走行性能、フルタイム4WD機構による高い走破
性を兼ね備え、上質感を一層引き立てた特別仕様車「GL550 4MATIC Grand Edition(4
マチック グランドエディション)」を設定。

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フロントマスクをより精悍に見せるダークデザインのバイキセノンヘッドライトやクローム付
ハイグロスブラックフロントグリル、足元をいっそう引き締める専用デザインの20インチ10
スポークアルミホイール(ヒマラヤグレーペイント)を採用。

また、SUVモデルならではのクロームアンダーガード(フロント、リア)も装備。内装は、シート
には最高級のナッパレザーを使用し、ブラックにポーセレン(乳白色)もしくはマロン(茶色)
のいずれかを組み合わせた2トーンカラーを設定。

ダッシュボードをはじめドアセンターパネルやアームレストにはレザーをふんだんに使用する
とともに、マットブラックアッシュウッドインテリアトリムを採用。

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GL 550 4MATICが備えるフルタイム4WD機構「4MATIC」は、通常の路面からオフロードまで、
滑りやすい路面での走行時や危険回避時に4輪それぞれのブレーキやエンジン出力を制御し、
走行安定性を高める4ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)を装備。

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さらに、悪路での走行性能をさらに高める装備として、ブレーキやエンジン出力の制御をオフ
ロード専用に切替えるオフロードスイッチや、急な下り勾配でトランスミッションとブレーキ
を自動的にコントロールし車速を一定に保つDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)、
自動/手動でセンターとリアがロック可能な電子制御ディファレンシャルギアやローレンジモード
セレクター、マニュアルモードセレクターを標準装備しました。左ハンドル設定。
posted by benzlove at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


メルセデス・ベンツ /
Vision GL320 BLUETEC(ブルーテック)


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メルセデス・ベンツ / Vision GL320 BLUETEC(ブルーテック)

BLUETEC(ブルーテック)は、ディーゼルエンジンの排ガスに含まれるNOx
(窒素酸化物)を削減する技術。NOxを、いったん触媒に吸収させ、そこに
尿素を加えることで、無害な窒素と水に分解するというものです。

BLUETEC(ブルーテック)のシステム構成には、いくつかのパターンがあり、
NOxを削減する手段として、「NOx吸蔵還元触媒」を使うパターンと、排出ガス
に尿素を吹き付け、NOxを窒素と水に分解(還元)する「尿素噴射装置」を
使用するパターンがあります。Vision GL320 BLUETEC(ブルーテック)に
は「尿素噴射装置」を採用しています。

このBLUETEC(ブルーテック)により、ガソリン同等のクリンな排気ガスを出
し、しかも燃費はガソリン車以上の数値を発揮します。
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排ガス中のNOxを80%削減できるため、排ガス規制の厳しい北米でも発売可能。

この「Vision GL320 BLUETEC(ブルーテック)」は、SUVのGLシリーズに
BLUETEC(ブルーテック)モジュールを装備したものです。
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Vision GL320 BLUETEC(ブルーテック)に採用される尿素噴射装置付き
BLUETEC(ブルーテック)のメンテナンス性については、尿素を定期的に補充
する必要がありますが、尿素の消費量は100kmあたり0.1リットルほどで、
平均的なユーザーなら、年に1度の定期点検の際にでも補充すれば済むようです。
posted by benzlove at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


ベストSUVに メルセデス・ベンツ / GL450


アメリカの人気自動車雑誌、『モータートレンド』誌で、2007年モデルのベストSUVに、メルセデス・ベンツ / GL450が選ばれました。

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選出の理由について「メルセデスは決して安い車ではないが、驚くべきテクノロジーの集大成であり、調査したSUVの中で最も座り心地の良い3列目シートを装備している。またクリーンディーゼルバージョンもラインナップに含まれている」と語っています。

全22モデルながら、本格的SUVとなるとGL450を含む、一握り、。オンロード重視の車作りが目立つなかでの、堂々の受賞です。

選考はエンジニアリングの秀逸さ、テクノロジーと機能、パフォーマンスの優位性と品質という3項目。GL450は高価ですが、それでも内容から見てコストパフォーマンスに優れていると評価されたのです。
posted by benzlove at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


メルセデス・ベンツ / GL550 インテリア


レザーとウッドをふんだんに使用したGL550のインテリア。
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7人の乗員がゆったりとくつろげる3列のシートレイアウトを備えたインテリアは、このモデルが時には走破するであろう車外の過酷なシチュエーションなど微塵も想像出来ないような、明るくて上質、そして快適な空間に仕上げられています。
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ガラス・スライディングルーフとパノラミックリアガラスルーフによる明るく開放的な雰囲気を実現。シートは全席にしっとりとした肌触りが心地良い上質なナッパレザーを採用。

ダッシュボード、ドアトリムにも本革素材やライトバーチウッドパネルなどを使用し、贅沢な雰囲気を演出しています。

ウッドグリップにアルミニウムのスポークをあしらった本革巻のマルチファンクションステアリングや、クロームリングをあしらった2眼メーターやエアアウトレットが、スポーティなアクセントを効かせ、センターコンソール部のアシストグリップと前後のドアに配されたメタリックバーが、上質な空間のなかに個性を主張しています。
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posted by benzlove at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■GL


メルセデス・ベンツ / GL550


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メルセデス ベンツ/GL550

メルセデス・ベンツのラインナップに新しいSUV「GLクラス」が加わりました。

同社にはすでにSUVとしてMクラス、クロスカントリーモデルとしてGクラスがすでに存在しますが、新しいGLクラスにはこの両モデルの特徴を兼ね備えたスタイリングが与えられています。

全長5100ミリ×全幅1955ミリ×全高1840ミリという堂々としたボディサイズに、大径のスリーポインテッドスターと2本のクロームフィンを備えた精悍なフロントグリル、ステンレス /クローム素材を取り入れた前後のアンダーガードやラバースタッド付サイドステップ等を装備。力強さと高級感を兼ね備えたスタイリング。

搭載するエンジンはすでにEクラスやSクラスにも搭載されている5.5リッターのV8DOHC。

吸排気のバリアブルバルブタイミング機構をはじめとする最先端テクノロジーにより、最高出力387PS、最大トルク54.0kg-mのゆとりあるパワーとトルクを発揮します。

GL550の価格は¥12,800,000。

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posted by benzlove at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス・ベンツ■GL
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