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G55 AMG long "mastermind" Limited


メルセデス・ベンツ日本は、クロスカントリービークル「Gクラス」と、スカルをブランドアイコンとするアパレルブランド「mastermind(マスターマインド) JAPAN」とのコラボレーションモデル「G55 AMG long "mastermind" Limited」を発売しました。

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同モデルは、ドイツ・メルセデスAMG本社のカスタムオーダー工房房「AMGパフォーマンススタジオ」で1台ずつ仕上げられます。外観はボディカラーがオブシディアンブラックで、フロントグリル、アルミホイール、サイドステップなどをマットブラックとし、Gクラスの存在感を強調。左右のフロントフェンダー、リアエンドにはスカルのクロームエンブレムが装着されます。

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インテリアには、スカルのエンブレムを全席のシートのヘッドレストおよびフロントセンターアームレストにシルバーステッチで刺しゅうが施される。また、センターコンソールのアッシュトレイカバーには、AMGアファルターバッハエンブレムが装着されます。

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「mastermind JAPAN」は本間正章氏により創立されたアパレルブランド。スカルをブランドアイコンとし、メイド・イン・ジャパンにこだわるなど独自のスタンスが世界中で高く評価されています。

「G55 AMG long "mastermind" Limited」は全国5台のみの限定販売で、希望者多数の場合は抽選が行われます。価格は2,000万円で、3年間走行距離無制限の無料修理、無料メンテナンスと24時間ツーリングサポートを受けられるメルセデス・ケアが適用されます。
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メルセデス・ベンツ / G63 AMG


メルセデス・ベンツの高性能車部門、AMGは、中国で開幕する「北京モーターショー12」において
『G63 AMG』と『G65 AMG』をワールドプレミアすると発表しました。

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両車は大幅改良を受ける2012年モデルの『Gクラス』をベースに、AMGが高性能化を図ったモデル。
どちらも、AMGが開発した最新ガソリンエンジンを搭載します。

G63 AMGには、5.5リットルV型8気筒ツインターボを採用。このエンジンは、最大出力544ps/
5500rpm、最大トルク77.5kgmを引き出します。従来の「G55 AMG」比で、37ps、6.1kgmパワー
アップ。0-100km/h加速は5.4秒、最高速は210km/h(リミッター作動)の実力です。

さらなるパフォーマンスを求める顧客に用意されるのが、G65 AMG。6.0リットルV型12気筒ツイン
ターボユニットは、最大出力612ps/4300-5600rpm、最大トルク102kgm/2300-4300rpmという
強力さ。0-100km/h加速5.3秒、最高速230km/h(リミッター作動)の性能を実現。

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内外装は、AMG流儀の仕上がり。専用ボディキットやアルミホイール、「デジーノ」と呼ばれるレザー
内装などが装備され、エクスクルーシブな雰囲気が強調されています。
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メルセデス・ベンツ / G350 BLUETEC(ブルーテック)


ダイムラーは、メルセデスベンツ『Gクラス』の改良モデルの概要を明らかにしました。実車は中国で
開幕する北京モーターショー12(オートチャイナ12)で初公開されます。

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Gクラスは、高い悪路走破性能を備えた高級SUVとして、根強い人気を誇ります。1979年に『ゲレンデ
ヴァーゲン』として登場以来、基本設計を変えずに30年以上生産され続けているのも人気の要因。
Gクラスの生産は少なくとも2015年まで継続されることが決定しており、今回、再び大規模な改良が
Gクラスに施されました。

エクステリアは、ヘッドライトの下に流行のLEDデイタイムランニングライトを採用。ドアミラーの
形状も、最新メルセデス車に共通するデザインに変更されました。比較的穏やかなフェイスリフトと
いえるかもしれません。

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大きく変わったのは、インテリア。

ダッシュボードやステアリングホイールのデザインは一新され、モダンな雰囲気に変身。センター
コンソールには、「COMAND」と呼ばれる最新の車載インフォテインメントシステム用モニターが装備
されます。

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搭載エンジンは、ガソリン、ディーゼル1機種ずつの合計2ユニット。
「G500」グレードは、5.5リットルV型8気筒ガソリンエンジンを積み、最大出力388ps、最大トルク
54kgmを発生します。

「G350 BLUETEC(ブルーテック)」グレードは、3.0リットルV型6気筒ターボディーゼルで、最大出力
は211ps、最大トルクは55kgm。欧州複合モード燃費は8.93km/リットル、CO2排出量は295g/kmと公表
されています。

posted by benzlove at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / G280 CDI edition 30.pur


メルセデスベンツ『Gクラス』に誕生30周年を記念した特別仕様車、「エディション30」。

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良質な中古車をベースに最新エンジンを搭載。初代『ゲレンデヴァーゲン』を復刻させたモデル
です。

Gクラスのデビューは1979年2月。NATO軍の軍用車をベースに開発されたゲレンデヴァーゲン
が、そのルーツ。ラダーフレームの上に無骨なまでに四角いボディを載せて、ストロークをたっ
ぷり取った4輪リジットサスペンションを採用。1994年には呼称をゲレンデヴァーゲンから「G
クラス」に変更されますが、基本メカニズムはデビューから30年間変わっておらず、熱狂的な
信望者を集める大きな理由となっています。

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ダイムラーがGクラス30周年を記念して投入した特別仕様車は2種類。
そのひとつが「エディション30.PUR」で、初代ゲレンデヴァーゲン(W461型)のボディに最新
のクリーンディーゼルを搭載したもの。

Gクラスはその生涯で最大の転機といわれる1989年のマイナーチェンジで、駆動方式をパート
タイム4WDからフルタイム4WDに変更。同時に型式はW461からW463に変更。このマイナーチェンジ
を機に、Gクラスは実用車から高級車にシフトしていくわけですが、エディション30.PURは実用
車だった古き良き時代のゲレンデヴァーゲンを再現しています。

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W461型の特徴だったブラック樹脂の前後バンパー、グリル、フェンダーアーチ、ドアミラーは、
最新Gクラスとは異なる独自の「ゲレンデワールド」を演出。“シンプルイズベスト”のコンセプト
はインテリアにも貫かれており、シート生地はレザーではなくファブリックとなります。

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さらに、オプションで2種類の「オフロードパッケージ」を設定。ヘッドランプやグリルのプロ
テクトガード、ルーフラック&ラダー、牽引フック、室内のラバーフロア、荷室のウッドフロア、
265/75R16サイズの全天候型タイヤなど、本格オフローダーを意識した装備が盛り込まれます。

エンジンは3.0リットルV6ディーゼルターボの「CDI」で最大出力は190ps。ディーゼルならでは
の太いトルクが、オフロード走行で威力を発揮するはず。

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もう1台の特別仕様車、「エディション30」は最新の「G500」がベース。メルセデスのカスタム
プログラム「デジーノ」が導入された豪華仕様で、プラチナブラックのボディカラー、専用アルミ
ホイール、専用レザーシート「chablis」、ポプラノウッドパネルと、現行Gクラスの路線が継承
されています。エンジンは5.5リットルV8ガソリン(382ps)。

価格は「エディション30.PUR」が5万9381ユーロ(約695万円)、「エディション30」が9万
7461ユーロ(約1140万円)。

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ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは「Gクラスのサクセスストーリーは、熱狂的ファン
を生んできた。我々は次の10年(つまり40周年)も祝うことになるだろう」と語り、Gクラスの
継続生産を明言している。ファンにとっては、復刻版の発売と同じくらい、うれしいニュース
になるはずです。
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メルセデス・ベンツ / G550ロング EDITION SELECT


メルセデス・ベンツはGクラスの特別仕様車「G550ロング EDITION SELECT」の発売を開始
しました。G550 ロングをベースに、スペシャルカラーリングやAMGシリーズ専用アイテムなど
を取り入れたスタイリングモデルとなっています。

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外装では、引き締まった黒をアクセントとするツートーンカラーがポイント。選択可能なベース
ボディカラーは、パラジウムシルバー、チューライトレッド、ミスティックホワイトIIの3色。
このうちミスティックホワイトIIは、通常ではAMGモデルにのみ用意される「designo AMG
プログラム」で選択可能となるカラーです。

いずれのカラーにもオブシディアンブラックペイントのオーバーフェンダーと、同じくブラック
ペイントとなる18インチアルミホイールが組み合わされます。

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加えてフロントに大型のクロームアンダーガードを、サイドにはカーボンストリップライン
トリムを装備。さらにG55 AMGロングと同スタイルとなるオーバーフェンダー、リヤエグゾート
システムが与えられるなど、従来のGクラスとはひと味異なる存在感が印象的。


内装は、ポーセレン(乳白色)とブラックを組み合わせたdesignoツートンレザーを基調とし
ながら、ピアノラッカーウッドトリムやカーボントリム、クロームパーツなどを各部にあしら
うことで、スタイリッシュかつ上質な空間を演出。

夜間に室内を淡く照らすアンビエントライトや、高音質のハーマンカードン・サウンドシステム
を装備するなどアメニティも一層充実させています。

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価格は1410万円。ベースモデルに対し70万円高となりますが、通常設定では選択できない特別
装備の数々など、他のGクラスでは味わうことのできないテイストを放つ魅惑の1台。2012年1月
オーダー分までの期間限定販売です。
posted by benzlove at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


G55 AMG Arabia Limited Edition


カタールモーターショーで初公開されたG55 AMGの特別限定モデル『アラビアリミテッド
エディション』。
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中東では高級SUVに対する需要が根強いですが、メルセデスベンツも今回『G55 AMG』の特別
モデルを初公開しました。

この『アラビアリミテッドエディション』と命名された限定車は、アルミホイールやオーバー
フェンダー、サイドモールなどをブラック仕上げとしたもの。フロントに中東向けらしく、グリル
ガードが標準装備されるのも特徴です。

パワートレインに変更はなく、5.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、スーパーチャージャー
で過給され、最大出力507psを発生。5速ATとの組み合わせ。Gクラス伝統の堅牢なボディと4WD
システムは、信頼のオフロード性能を発揮。

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G55AMGは燃費の悪いことで知られるところですが、カタールは場所が場所だけに、燃費などとは
無縁といったところ。高級車メーカーがこぞって中東向け限定車を投入するのも、オイルマネー
の購買力の大きさを示しています。
posted by benzlove at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / G55 AMG コンプレッサー“エディション79”


ダイムラーは12/16日、ドバイ国際モーターショーにおいて、メルセデスベンツ『G55AMG』の
限定車、「エディション79」を初公開。中東向けに79台が限定リリースされます。

エディション79とは、「Gクラス」の基礎となった『ゲレンデヴァーゲン』が、1979年にデビュー
したことに由来するネーミング。また、79台が限定生産されることも意味しています。

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ベース車両はGクラスの最強グレード、G55AMG。5.5リットルV8スーパーチャージャー(507ps)
を搭載。

ボディカラーは、マット仕上げの「デジーノマグノアラナイトグレー」で塗装。本来は『SLS AMG』
専用色ですが、特別にエディション79に採用されました。

さらに、砂漠走行に配慮して、グリルガード、アンダーガード、ヘッドライト&テールライト
プロテクションを装備。足元はAMG製19インチアルミホイールを装着。ボディサイドにはカーボン調
ストライプが配されています。

室内はデジーノレザーシートを標準装備。ブラック+サンドのツートン仕上げとして特別な雰囲気
を演出。カーボンパネルや限定車を示すシリアルナンバープレートもあしらわれます。

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ダイムラーによると、G55AMGは中東が最大マーケットとのこと。価格は公表されていませんが、
日本での販売価格1740万円を超えるのは確実。
posted by benzlove at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / Gクラスが内外装デザインを変更


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツGクラスに一部改良を実施。

今回の改良では、リアコンビランプのデザインを変更。泥水などが付着しにくい
形状にすることで、後方からの視認性を向上。

メルセデス・ベンツ / Gクラス

インテリアは、センターコンソールのデザインを大幅に変更し、モダンな印象
にするとともにエアコンをはじめとした各種スイッチ粋の操作性を向上。

また、マルチファンクションコントローラーに6.5インチの液晶カラーディス
プレイを採用し、ナビゲーション・システムやオーディオなどの使い勝手を向上
させています。さらに、メーターパネルのデザインも変更。計器類を大型にする
とともにライト点灯時の照明をホワイトとし、視認性を大幅に高めています。

ステアリング・ホイールも各種スイッチの形状が改良。

ラインアップはG500ロングとG55AMGロングの2タイプで従来どおり。
価格は下記のとおりです。

■メルセデス・ベンツGクラス
・G500ロング(5.0V8・7A/T):¥12.300.000
・G55AMGロング(5.5V8+SC・5A/T):16.700.000
 ※左ハンドルのみ
posted by benzlove at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ /
G500 グランドエディション インテリア


メルセデス・ベンツ / G500 グランドエディションのインテリア。
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インテリアの雰囲気は格別。
特にこのシリーズのために、Gクラスの固有の魅力と同調するように室内装飾
はナッパレザー。
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他に特徴としては、「Grand Edition」レタリング付のイルミネイテッド・
ドアシルと共に、ダッシュボードとセンターコンソールにマットシルクのウッ
ドの装飾など。
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スゴイ高級感、。
posted by benzlove at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / G500 グランドエディション


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メルセデス・ベンツ / G500 グランドエディション
ダイムラークライスラーは、1979年から変わらぬスタイルながら多くのオフ
ロードファンを持つGクラスにスペシャルモデルとして、「グランドエディション」
を設定。

新しいGLクラスのデビューでも、そのアイデンティティは何ら変わることなく、
その価値をさらに高めた形となっています。

「G500 グランドエディション」はロングホイールベース仕様で、V8エンジン
を搭載する296馬力のG500と250馬力仕様のG400CDIをベースとし、スペシャル
ボディカラーを採用するほか、全てのバージョンに、"allanite grey magno"
と呼ばれる特別なオプションのペイント仕上げを選択可能。

Gが従来の金属的塗装面と対照的に、エクステリアはトップコート表面保護し
て、「グランドエディション」モデルに特別な演出を。
ボディのコーティングなど、とにかく ”艶”の出そうなことは一切禁止なん
だとか、。

そして、さらなる特徴として、統合した「Grand Edition」レタリングで毛羽
仕上げのアルミニウムプレート。ゲレンデ・バーゲン健在!な1台です。

価格は7万4600ユーロ。
posted by benzlove at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ Gクラス 一部改良


ダイムラー・クライスラーは、メルセデス・ベンツGクラスに一部改良を
実施しました。
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今回のマイナーチェンジでは、リアコンビランプをLED化したほか、
インパネのデザインをが変更されました。クローム・リング付き4眼
メーターを採用。他に4本スポーク・マルチファンクション・ステア
リング・ホイールや、インパネ・センタークラスターの各種スイッチ、
エアコン操作部が新デザインに。

G320CDIは本革ステアリングを標準装備。
G500とG55AMGのインテリアは、ウッドと本革のコンビ仕様となっています。
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posted by benzlove at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / Gクラス 一部改良


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツの「Gクラス」を一部
改良しました。

今回の改良では、ステアリングの操作に応じて車両の進行方向を照らし、視認
性を高めるアクティブライトシステムを備えたバイキセノンヘッドライトと、
低速走行時に進行方向内側の路面を照らし夜間の交差点での視認性を高めるコー
ナリングライトを標準装備し、夜間走行時の安全性を向上しています。

また、「G500 ロング」はトランスミッションにメルセデス・ベンツ独自の先進
の電子制御式7速オートマティックトランスミッション「7G−TRONIC」を採用
し、的確なギア選択と素早いシフトチェンジにより、いっそうスムーズな走行性
能と燃費経済性の向上を実現。

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G500 ロングの価格は¥12.100.000。
posted by benzlove at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ /
G55AMGが500psにパワーアップ


熱烈なファンが多いメルセデス・ベンツ/Gクラスのトップ・モデルG55AMGが
500psにパワーアップ。新型もロング・ボディのみの設定です。

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メルセデス・ベンツ / G55AMG

新型G55AMGは、従来どおりスーパーチャージャー付きの5.5リッターV8SOHC
を搭載しますが、 ECUの制御を改良したことで、最高出力は従来比24psアップ
の500ps/6100r.p.m.、最大トルクは71.4kg-mで従来どおりですが、発生
回転数が 2500〜4500r.p.m.に広がりました。
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この結果、新型G55AMGは、0〜100km/h加速5.5秒を実現。これは従来モデル
を0.1秒上回っています。最高速度は速度リミッターが働く210km/h。

また、新型G55AMGのエクステリア上の変更点として、チタニウムグレーの
18インチAMG軽量アルミホイールやディスチャージ・ヘッドランプなどを標準
装備。
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新型G55AMGの生産は従来通りマグナ・シュタイヤーのグラーツ工場で行われ
ます。価格は11万3332ユーロ(約1656万円)。
posted by benzlove at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / BRABUS(ブラバス)G6.1


BRABUS/G6.1、特筆すべきはそのインテリア。
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G55 AMGにはない雰囲気です。

黒のレザーに白ステッチ、最高ですね。全体にあえてウッドは使用せずに
カーボンを多用し、スポーティさを演出、さすがBRABUS(ブラバス)。
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i-Pod nanoが・・・。
posted by benzlove at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / G55 AMG インテリア


メルセデス・ベンツ/G55 AMGのインテリア。
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とてもSUVとは思えない、洗練されたインテリア。

さりげなくこのクルマがAMGであることを知らせるAMGロゴメーターパネル、そしてスケールアップされたスピードメーター。

さらに、人間工学に基づく優れた操作性としっかりとホールドする本革シートが走る喜びを伝えています。

無骨なエクステリアと、この最新のインテリア。そのギャップがまたファンの心を掴んで離さない理由でしょう。

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posted by benzlove at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


メルセデス・ベンツ / G55 AMG


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メルセデス・ベンツ / G55 AMG

メルセデスの最高級クロスカントリービークルGクラス。

搭載されるエンジンは最高出力350kw(476PS)/6,100rpm、最大トルク700N・m(71.4kg・m) /2,650〜4,000rpmを発揮するスーパーチャージャー付5.5リットルV型8気筒エンジンを搭載。

しなやかでシャープなハンドリングを生むAMGサスペンションや、スポーツエキゾーストシステムなの融合により、クロスカントリービークルとしての最上のスペックを持ち、さらにオンロード性能と快適性を極め、極限のパワーを得ています。

このハイパフォーマンスモデルG55AMGロングには、18インチワイドタイヤ+ワイドフェンダー装着、AMG 5スポークアルミホイールやシルバー仕上げのフロントグリル、AMGロゴをあしらったサイドプロテクションモールを採用。

G55 AMGの価格は ¥16,065,000。

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生産開始から26年、メルセデス Gクラスの今後は? #2


では、Gクラスの今後の展開はどうなるのでしょうか?

一部で絶版になってしまうことを心配する声もありましたが、ダイムラークライスラーによると、今後もマグナ・シュタイヤー社との協力関係を継続。Gクラスを今後もメルセデス・ベンツのラインアップの一部として販売していくと発表しました。

ファンは一安心ですね。

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Gクラスの販売台数の推移は驚くべきものがあります。

通常、販売台数は多少の波はあっても、徐々に減衰していくのが常。ところがGクラスは1979年の生産開始以来、これまでに約18万5000台が生産されていますが、生産台数がピークを迎えたのは2002年とつい最近のこと。販売好調の最大の要因は、北米での販売開始にあります。

とはいえ、Gクラスの販売台数が伸びたのは北米に限ったことではなく、ヨーロッパでも2001年には前年を26%上回るセールスを記録し、アジアやオーストラリアでも30%以上の伸びを示しています。

基本設計が古くても、ベースが優れていればニューエンジンや新装備搭載など生まれ変わり、人気が再燃するようです。

最後に、ダイムラークライスラーの次期社長ディーター・ツェッツェ取締役は、「メルセデス・ベンツは26年間、芸術的価値を持つ車としてGクラスをラインアップし続けてきました。そしてこれからもこの車は顧客に最新の技術を提供していくことでしょう」と語っています。

力強い一言ですね、安心しました。
posted by benzlove at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G


生産開始から26年、メルセデス Gクラスの今後は? #1


四半世紀以上カタチを変えずに生産され続けてきたGクラス。気になる今後の展開はどうなるのでしょうか?

Gクラスは、1972年に開発プロジェクトがスタートし、75年に量産化が決定したクロスカントリー車。生産が始まったのは1979年で、その後、カタチを変えずに26年間生産され続けてきました。

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※手前のシルバーは現行型で、黒いモデルは旧型。ディテールは若干異なり
 ますが、ほとんどカタチが変わっていないことがわかります。


デビュー当初は、エンジンパワーはベーシックモデルが72ps、高性能バージョンでも150ps足らずの非力なエンジンで、ミッションもマニュアル仕様のみでした。

その後1981年にオートマチック仕様やエアコン付きモデルが加わり、90年には前後デフロックが標準装備されるなどの進化を遂げます。近年ESPが標準化し、エンジンも強化されたV8やAMG仕様が登場するなど、近代的なユーザーのニーズに応えてきました。

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しかし、頑丈なラダーフレームのボディに前後リジットアクスルを組み合わせたシャシー、
そしてそれがもたらす最高水準の高いオフロード性能は基本的に変わっていません。

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このようなモデルは空前絶後で、今後Gクラスのようなクルマは絶対に出ないだろう、とまで言われています。

posted by benzlove at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■G
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