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メルセデス・ベンツ / 新型Bクラスインテリア


新型Bクラスのインテリア。
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インテリアは、多くの顧客の要望を受け、シート地上高を先代よりも86mm低く設定。前席ヘッド
ルームは1013mmを確保するなど、クラス最大級の室内空間となっています。

さらに、上級車に匹敵する高いクオリティも追求。ダッシュボードには人工レザーの「ARTICO」
が用意され、ブラックのウッドパネルやタンカラーのレザーシートも設定されます。
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メルセデス・ベンツ / 新型Bクラス


ダイムラーは2新型メルセデスベンツ『Bクラス』の概要を明らかにしまそた。新型は2代目。
開発コンセプトは「コンパクトスポーツツアラー」。

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新型の内外装デザインは、イタリアのメルセデスベンツ・アドバンスドデザインセンターが
担当。ボディサイズは全長4359×全幅1786×全高1557mm。先代(全長4273×全幅1777×
全高1603mm)に対して、全高は46mmも低められました。

新型で重視されたのが、エアロダイナミクス性能の向上。ボディのデザインはもちろん、前輪
周辺の空気の流れにとくに配慮。アンダーフロアのフラット化などにも取り組みました。さらに
特許技術のホイールアーチスポイラーも採用。これにより、新型Bクラスは空気抵抗係数を示す
cd値が0.26を実現。メルセデスベンツによると、この数値はクラス最高レベルであり、『E
クラスクーペ』の0.24に迫るものだといいます。

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メカニズム面では、「M270」と呼ばれる直列4気筒ガソリンエンジンを新開発。
この直4エンジンは、2010年に発表された「ブルーダイレクト」V6/V8と同様、メルセデス・
ベンツの第3世代直噴システムを導入します。全車にアイドリングストップを標準装備して、
高い環境性能を達成しています。

排気量は1.6リットル。出力の違いによって、「B180」グレードには最大出力122ps、
「B200」グレードには最大出力156ps版を搭載。B200の場合、25.5kgmの最大トルクは、
1250rpmという低回転域から発生し続ける特性です。先代は、B180が1.7リットル、B200が
2.0リットルを搭載。新型では、エンジン排気量のダウンサイジングが図られました。

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7速デュアルクラッチトランスミッション、「7G-DCT」も新開発。メルセデス・ベンツによる
と、この7G-DCTは、非常にコンパクトな設計で、優れたパワー伝達効率を備えているそう。

ダイムラーのメルセデスベンツ乗用車部門、トーマス・ウェバー取締役は「新型Bクラスは、
かつてこのクラスになかった環境性能、ドライビングプレジャー、広さ、安全性能を備えた
モデル」と自信を見せています。
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メルセデス・ベンツ / B55


メルセデス・ベンツは、BクラスのボディにV8ユニットを搭載した『B55』をお披露目しました。

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とはいってもこちら、Bクラスを生産しているラシュタット工場の技術訓練部が、トレーニング
ワークショップで“BクラスにV8エンジンを搭載する”という課題を訓練生に与え製作したもの。
ちなみにこの課題はもうひとつ“Bクラスオリジナルのキャビンスペースとラゲッジスペースを
犠牲にしない”という条件もあったそう。

B200 CDIをベースに製作された『B55』は、その名の通りエンジンはE550のV8ユニットを移植
したもの。つまり駆動方式はFRとなります。もともと4気筒エンジン搭載用に設計されている
Bクラスのボンネット内に、はたしてV8ユニットが入るのか?というのが第一の疑問ですが、
驚くべきことにオリジナルのエンジンマウントを介して、すんなりと収まったそう。

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また一方で、FFの駆動形式のパワートレインであるBクラスにFRのコンポーネンツが流用でき
るのか?という疑問もわき上がりますが、これはW210のEクラスから流用。サンドイッチフロア
構造のおかげで、その隙間にプロペラシャフト等をうまくレイアウトし、リアアクスルもフィッ
ティングさせることができたようです。

それ以外にもブレーキディスクは前後ともC32 AMGから流用し、さらにタイヤもフロント235/
40ZR18、リア255/35ZR18サイズへとアップグレード。K&Wのコイルオーバー式サスペンション
を搭載するなど、パワーに見合った対策も施され、重量こそオリジナルより180kgほど増加
したものの、きちんと走れるクルマに仕上げられているようです。

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またインテリアもレザー&アルカンタラのコンビネーションとなるシートやステアリング、300km/h
スケールまで刻まれたメーターなど、しっかりとAMG風に仕立て上げられているのはさすがメーカー
の手が入ったカスタムカー、といった仕上がり。

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当然ながら量産されることはないでしょうが、非常に興味深い試みである『B55』。どんな走り
を見せるのか?気になるところです。
posted by benzlove at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B170 NGT BLUE EFFICIENCY インテリア


メルセデス・ベンツ次世代バッテリーカー、B170 NGT BLUE EFFICIENCYのインテリア。

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ダイムラー社の環境対策は「BLUE SOLUTIONS」と呼ばれ、これからも積極的に研究投資が
続けられると述べています。その投資対象となるキーテクノロジーは「ターボチャージャー、
燃料電池スタック、エネルギーストレージ、新燃料」であるとコーラー博士は語っていました。

同社のこれからの投資額は2007年の41億ユーロに対して、2010年には140億ユーロになると
言われています。

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posted by benzlove at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B170 NGT BLUE EFFICIENCY


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ガソリンエンジンの技術の延長線にあるものとして、天然ガスをピストンで燃やす天然ガス自動車
も欧州では重要な技術です。天然ガス自動車の特徴としてメルセデスが注目するのは「クリーンで
安価なこと」だとエンジニアは述べています。

天然ガスはメタンを主成分とし、硫黄分やその他の不純物を含まないから、燃やしてもSOxや
ススを発生しません。また地球を温暖化するといわれるCO2の排出量も石油より2〜3割少ない。
しかし熱エネルギーとして得られるカロリーはガソリンよりも少なく、パワーが10%くらいダウン
するのがネックとなります。

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メルセデス・ベンツ / B170 NGT BLUE EFFICIENCY

2リッターエンジンはガソリンと天然ガスの2種類の燃料で動きます。天然ガスのスタンドがない
地域では通常のガソリン車として利用可能。5本の圧縮天然ガスのタンクが床下に搭載され、合計
で16kgのメタンを搭載しています。

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キャビンやラゲージスペースは犠牲になっていないので、実用性は極めて高いといえます。

天然ガスは空気より軽く(対空気比重0.65)、もともとガスなので液体燃料のように滞留せず、
空気中に拡散する性質を持っています。都市ガスとしての実績が示すように、安全性も非常に
高いのです。

その理由はガスが燃焼する燃焼下限界(燃焼することのできる空気中の燃焼濃度の下限)が、
他の燃料に比べて高い(約4.5%)こと。さらに自然発火温度も高いことが安全であることの
理由。
posted by benzlove at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B170リミテッド・ホワイト


メルセデス・ベンツ日本は1/28、Bクラスの特別仕様車「B170リミテッド・ホワイト」限定200台
の発売を開始しました。いずれも右ハンドル仕様のみで、駐車アシスト機能「パークトロニック」
を装備します。

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B170リミテッド・ホワイトは、B170をベースにボディカラーには人気色のカルサホワイトを採用。
限定車専用のエクステリアクロームトリムパッケージがあしらわれています。

インテリアはオリエントベージュで、Bクラスでは初採用となるマートルウッドトリムを設定。
また、オプション装着率の高いパワーシートも標準装備とし、ラグジュアリー感と心地よさを
兼ね備えた仕様となっています。

B170リミテッド・ホワイトの価格は¥3.330.000。
posted by benzlove at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B170リミテッド・ブラック


メルセデス・ベンツ日本は1/28、Bクラスの特別仕様車「B170 リミテッド ブラック」限定300台
の発売を開始しました。いずれも右ハンドル仕様のみで、駐車アシスト機能「パークトロニック」
を装備します。

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B170リミテッド・ブラックは、B170のスポーツパッケージ装着者をベースに、ボディカラーを
専用のナイトブラックとし、B200ターボ専用の17インチ5ダブルスポークアルミホイールと
スポーツサスペンションを装着。

また、インテリアには専用カーボン調センターコンソールを採用し、スポーティ感を高めた
デザインに。上級モデルに標準装備されるリアアームレストを装備しています。

B170リミテッド・ブラックの価格は¥3.330.000。
posted by benzlove at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ /
B170 EDITION ONE(エディションワン)


ダイムラークライスラー日本が、メルセデス ベンツ Bクラスの発売1周年を
記念した特別仕様モデル。
メルセデス・ベンツ / B170 EDITION ONE(エディションワン)

メルセデス・ベンツ / B170 EDITION ONE(エディションワン)

B170 EDITION ONEはB170をベースに、インテリア、エクステリアともに
スポーティ感を高めたスポーツパッケージを採用しています。

夜間走行の視認性を高めるバイキセノンヘッドライトおよびアクティブ
ライトシステム、コーナリングライトを装備。
17インチ10スポークホイールなどの、特別装備も多数あります。
メルセデス・ベンツ / B170 EDITION ONE(エディションワン)メルセデス・ベンツ / B170 EDITION ONE(エディションワン)


また、20GBの大容量HDDナビゲーションシステムも装着し、機能性もプラス。
メルセデス・ベンツ / B170エディションワン

特別限定モデル「B170 EDITION ONE」を購入したユーザー全員に、
特製ミニチュアカー(1/43スケール)が進呈されるもの嬉しいです。
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ボディカラーは3タイプで、右ハンドルのみの設定。
・コスモスブラック :250台
・カルサイトホワイト:200台
・ポーラシルバー  :150台

B170 EDITION ONEの価格は¥3,330,000円。600台の限定です。

posted by benzlove at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B200 CDI インテリア


メルセデス・ベンツ / B200 CDIのインテリア。
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エンジンはもちろん違いますが、インテリアに関してはステアリングのデザイン
が異なることを除けば、インパネのデザインも基本的にAクラスと同じ。

お子様がいても安心なリアシート。
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ラゲッジスペースも広く、通常時でも容量は544リッターと大きいのです
が、さらにフルフラットにすると1645リッター、助手席まで外せば実に2245
リッターもの大容量です。これはライバルに対し、大きなアドバンテージに。
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posted by benzlove at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B200 CDI


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メルセデス・ベンツ / B200 CDI

Rクラスとともに、メルセデスの言う新セグメント「スポーツ・ツアラー・
ファミリー」を形成する、メルセデス・ベンツの重要戦略モデルであるB
クラスに、こちらも重要戦略のひとつであるディーゼルエンジンを搭載。

ボディサイズは、プラットフォームを共用するAクラスよりも420mm長い
4270mm。その名の通り、AとCのちょうど中間に位置します。ちなみに
コンセプトは“鼠を捕る猫の攻撃に移る直前の姿”だそう、。

B200 CDIに搭載されるエンジンは、最高出力140hp/4200rpm、最大トルク
300Nm/1600-3000rpmを発揮。
6速MTが標準で、オートトロニック(Aクラス同様なCVT)も選択可能です。

日本では認知されるまでに時間がかかりそうなディーゼルエンジン。
海外ではかなりのシェアを誇るだけに、日本にも積極的に導入してほしい
です。残念ながら、このB200 CDIの日本への導入は未定、。



posted by benzlove at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / B200 ターボ インテリア


メルセデス・ベンツ / B200 ターボのインテリア。
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「CST=コンパクト・スポーツ・ツアラー」の名で呼ばれていたコンセプトカー
Bクラス。スポーツ・ツアラー的な演出が欲しい気もしますが、ステアリング
以外は、インパネのデザインも基本的にAクラスと同じ。

ラゲッジスペースは十分な広さを確保。
通常時でも容量は544リッターと大きく、さらに2名乗車とすれば1645
リッター、助手席まで外せば実に2245リッターもの荷物を飲み込みます。
この状態では、長さおよそ2.95mの長尺物を積み込むことも可能。
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このユーティリティ性が、ライバルに対する大きなアドバンテージになるの
は間違いないです。

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メルセデス・ベンツ / B200 ターボ


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メルセデス・ベンツ / B200 ターボ

メルセデス・ベンツBクラスのトップモデル「B200 ターボ」。

サイズは全長4270mm×全幅1780mm×全高1605mmで、Aクラスと比べると
全長が390mm、全幅が15mm、全高が10mmそれぞれ広くなってます。
タイヤをボディの4隅に配置することで、ホイールベースはAクラスより長い
のはもちろん、Cクラスと比べても65mm長い、2780mmというロングホイール
ベース化を実現している点もポイントです。

エンジンやトランスミッションの一部をフロア下に収め、優れた衝突安全性
とスペース効率を両立したメルセデス独自のボディ構造「サンドイッチコン
セプト」を採用。

インタークーラー付ターボチャージャーを装着2Lエンジンは、最高出力193ps
(142kW)/4850rpm、最大トルク28.6kg・m(280N・m)/1800〜4850rpmの
高出力、高トルクを発生します。

シャーシは、走行状態に応じてダンパーの減衰力を調節する新機構「セレク
ティブダンピングシステム」を備えたフロントサスペンションと、乗車人数や
積載重量にかかわらず車体の姿勢を最適に保つリアサスペンション「スフェリ
カルパラボリックスプリングアクスル」を採用。

メルセデス・ベンツ / B200 ターボの価格は¥3,937,500。

posted by benzlove at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / Bクラス インテリア


メルセデス・ベンツ/Bクラスのインテリア。
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ラゲッジスペースは通常時で容量は544リッター。さらに2名乗車にすれば1645リッター、助手席まで外せば最大2245リッターもの荷物が積み込めます。長さおよそ2.95mの長尺物を積み込むことも可能ということに。同じクラスでは大きなアドバンテージになるでしょう。

前席の環境はAクラスとほぼ一緒。ステアリングホイールの形状程度しか違いはありません。

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メルセデス・ベンツ / Bクラス


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メルセデス・ベンツ / Bクラス

メルセデス・ベンツ/Aクラスよりも居住空間やラゲッジスペースを持ち、レジャーにも対応したモデルとなっているBクラス。

サイズは全長4270mm×全幅1780mm×全高1605mmで、Aクラスと比べると全長が390mm、全幅が15mm、全高が10mmそれぞれ広くなっています。

エンジン・バリエーションもAクラスと同じで、1.7リッターSOHC(116ps)搭載の「B170」、2リッターSOHC(136ps)搭載の「B200」、2リッターSOHCターボ(193ps)搭載の「B200ターボ」の3グレードが用意されています。

価格は、「B170」が299万2500円、「B200」が346万5000円、「B200ターボ」が393万7500円。Aクラスと比べると50万円弱の価格設定に。

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posted by benzlove at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / Vision B インテリア


メルセデス・ベンツ / Vision Bのインテリア。
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ステアリングが異なることを除けば、インパネのデザインも基本的にAクラスと同じデザインが採用されてます。市販化に向けて、かなりリアリティが感じされます。

ベースとなるAクラスでも十分なだけに、前後空間は十分。
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ラゲッジスペースも広大。助手席まで外せば実に大量の荷物を詰め込めます。このユーティリティ性が、ライバルに対する大きなアドバンテージになるのは間違いありません。
posted by benzlove at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B


メルセデス・ベンツ / Vision B


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メルセデス・ベンツ / Vision B

「Vision B」は、コンパクト・スポーツツアラーのビジョンを示したもので、メルセデス・ベンツがパリ・サロンにて発表したコンセプトカーです。

2列シートの4人(5人)乗りモデルで、床にはAクラスと同じようにサンドイッチフロアを採用。大型サルーンに匹敵する広いスペースを、コンパクトなボディで実現しているとしています。

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パワーユニットにはディーゼルエンジンが採用されています。排気量は公表されていませんが、最高出力140ps、最大トルク30.6kg-mという数値は、2リッターターボディーゼルを搭載する新型A200 CDI(1991cc)のスペックとまったく同じ。

Vision Bでは、100km走らせるのに必要な燃料がわずか6リットルと、ヨーロッパモードで16.7km/Lの燃費を記録。またDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を装備し、欧州の排出ガス基準「EU-4」をクリアするなど環境性能の高さを誇ります。

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posted by benzlove at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■B
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