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メルセデス・ベンツ / E63 AMG


AMGはEクラスの頂点に立つ『E63 AMG』の大幅改良モデルを発表しました。

E63 AMGは、『Eクラス』の大幅改良モデルがベース。この改良新型Eクラスは、フロントマスクを中心にイメージを一新しましたが、E63 AMGにも新しい表情が与えられます。

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新しいE63 AMG は、5461ccのV型8気筒ツインターボエンジンを引き続き搭載。ただし、スペックは高められ、最大出力は557ps/5500rpm、最大トルクは73.4kgm/1750-5250rpm。従来よりも、パワーを33ps、トルクを2kgm引き上げています。0‐100km/h加速は4.2秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。

また駆動方式には、従来のFRだけでなく、4WDの「4マチック」の最新世代版を用意。新しい4マチックは、7速デュアルクラッチトランスミッションの「7G-DCT」と一体設計され、リアアクスルにレイアウト。競合他社のシステムに対して、最大で25%軽量に仕上げられています。メルセデス・ベンツによると、路面や走行条件に応じて、最適な駆動トルクを前後に配分することができるといいます。

この4マチック仕様のE63 AMGは、0‐100km/h加速は3.7秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。FR車と比較して、0‐100km/h加速は0.5秒速くなっています。トラクション性能の高さがうかがえます。

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なお、新しいE63AMGには、引き続きセダンとステーションワゴンを設定。ステーションワゴンは、4マチックのみとなります。
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メルセデス・ベンツ / 改良新型Eクラス


ダイムラーは欧州において、メルセデス・ベンツ『Eクラス』の大幅改良モデルを発表しました。

現行Eクラス(W212型)は2009年1月、デトロイトモーターショー09で発表。デビューから約4年を経ての改良は、初の大がかりな内容となっています。なお今回の改良は、セダンとステーションワゴンが対象で、クーペは含まれていません。

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改良新型のハイライトといえそうなのが、フロントマスク。新デザインのヘッドランプやグリル、バンパー、ボンネットが与えられ、表情を一新しました。このヘッドランプには、デイタイムランニングライトを組み込みます。クラス初のフルLEDヘッドライトも、オプションで選択可能。

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また、『Cクラス』同様、Eクラスとしては初めて、フロントグリルのデザインも2種類を設定。エレガンス仕様やベースグレードは、細めの横メッキ3本を配したデザインで、スリー・ポインテッド・スターはボンネットフードにレイアウト。一方、「アバンギャルド」仕様は、太めの横メッキ2本を採用し、スリー・ポインテッド・スターはグリル内に配されます。

リア周りでは、テールランプが新デザイン。ヘッドランプ同様、LEDを組み込んだデザインとしました。バンパーの形状も新しくなっており、フロントと合わせた全体で、大きくイメージを変えること成功しています。

インテリアは、素材の見直しにより、クオリティを向上。ダッシュボードのトリムパネルは、ウッドとアルミの2種類から選択可能。ダッシュボード中央部のデザインが変更され、新たにアナログ時計がレイアウトされました。

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また、ガソリンエンジンでは最新直噴テクノロジー、『ブルーダイレクト』を拡大展開。従来はV型6気筒、V型8気筒だけの技術でしたが、今回の大幅改良を機に、直列4気筒エンジンにもブルーダイレクトが採用されました。

ブルーダイレクトは、メルセデスベンツの3世代目となる直噴テクノロジー。新開発のピエゾインジェクターを導入し、高圧での燃料噴射を実現。燃焼効率を引き上げているのが特徴。1991ccの排気量を備えた直列4気筒ガソリンターボエンジンには、2種類のチューニングが存在。「E200」用は、最大出力184ps/5500rpm、最大トルク30.6kgm/1200-4000rpmを発生。「E250」用は、最大出力211ps/5500rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを引き出します。

アイドリングストップは全エンジンに標準装備。欧州複合モード燃費は、E200、E250ともに17.24km/リットル。CO2排出量は、E200/E250ともに135g/kmとなります。排出ガス性能は2015年、欧州で施行予定のユーロ6を満たします。
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メルセデス・ベンツ / E350ブルーエフィシェンシー
カブリオレ エクスクルーシブ リミテッド


メルセデス・ベンツ日本は、4シーターオープンモデル、メルセデスベンツ『E350ブルーエフィシェンシー カブリオレ』の特別仕様車『E350ブルーエフィシェンシー カブリオレ エクスクルーシブ リミテッド』を限定発売をしました。

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特別仕様車は昨年の東京モーターショーに特別展示した特別色のマットホワイトのボディカラーとレッドのソフトトップを組み合わせ、ホワイトとレッドの織りなすコントラストが洗練されたエクステリアを演出しています。

インテリアには最高品質のナッパレザーシートとナッパレザーダッシュボードを採用。上質で華やかな雰囲気を醸し出しています。

またAMGスポーツパッケージを装備し、前席にマルチコントロールシートバックおよびシートベンチレーターを追加することで、ラグジュアリーで快適な室内空間を提供。

価格は985万円。
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メルセデス・ベンツ / Eクラスハイブリッド


メルセデス・ベンツが2012年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー12で初公開する
『Eクラス』のハイブリッド。同車の日本市場への導入が確定しました。

これはダイムラーが明らかにしたもので、Eクラスのハイブリッドには、ガソリンエンジンの
「E400ハイブリッド」とディーゼルエンジンの「E350BlueTECハイブリッド」の2種類が設定
されます。このうち、E400ハイブリッドが、米国市場への投入に続いて、日本や中国でも発売
されるとアナウンスされました。

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※画像はE300BlueTECハイブリッド

E400ハイブリッドは、すでに日本にも導入されている『Sクラス』のハイブリッド、「S400
ハイブリッド」(日本名:「Sクラスハイブリッド」)と基本的に同じシステムを搭載。エンジン
は3.5リットルV型6気筒ガソリンで、最大出力306ps、最大トルク37.7kgmを発生。モーター
は最大出力27ps、最大トルク25.5kgm。エンジン、モーターともに、Sクラス用から強化され
るのが特徴です。

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アイドリングストップや回生ブレーキ、モーター単独で走行できるEVモードも採用。米国仕様
の燃費は、市街地10.2km/リットル、高速13.2km/リットル、複合モードで11.5km/リットル
(27マイル/ガロン)と公表されています。
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メルセデス・ベンツ / E500カブリオレ


メルセデス・ベンツのE500カブリオレ。
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メルセデス・ベンツ / E63 AMG


メルセデスベンツ日本は、メルセデスAMGの圧倒的なドライビングパフォーマンスと、Eクラス
の快適性を高次元で融合した高性能スポーツサルーン、メルセデスベンツ「E63AMG」の販売
を開始しました。

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新型E63AMGは、新型Eクラスセダンをベースに、エンジン、トランスミッション、シャーシ、
サスペンション、ブレーキ、エクステリア、インテリアなど、あらゆる点で高性能で
アグレッシブな個性を極めたモデル。

メルセデスAMG社独自開発6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載、最高出力524PS、最大
トルク630Nmを発生し、0-100km/h速4.5 秒、最高速度250km/h(リミッター作動)の
圧倒的なパフォーマンスを発揮。従来モデルより出力を8kW高めながらも、エンジン内部
の摩擦低減や効率的なトランスミッションなどの採用により従来モデルに比べ約9%の燃費
低減を実現している点も見逃せません。

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また、メルセデス独自の7速オートマティックトランスミッション7Gトロニックをベースに、
従来のトルクコンバーターに代わり湿式多板クラッチを採用、優れたスロットルレスポンス
と、すばやいシフトチェンジを実現する新機構「AMGスピードシフトMCT(電子制御式7速
トランスミッション)」を搭載。

選択可能な4つのシフトプログラムモードは、早めのシフトアップで快適で経済的な走行に
適した「C」モード、「C」モードに比べより高回転でシフトアップしギアチェンジ時間も
25%短縮する「S」モード、よりスポーティな走りに対応しギアチェンジ時間をさらに25%
短縮する「S+」モードと、ギアチェンジをマニュアル操作する「M」モードで構成。

シフトダウン時には自動ブリッピング機能により、シフトショックを大幅に低減し、減速時
の操縦安定性を維持します。

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新型E63 AMGは、トレッド幅を56mm拡大し、スタビライザー、コントロールアーム、ホイール
ベアリングを新設計した専用のフロントアクスルを採用。

サスペンションは、フロントにコイルスプリング、リアに専用のエアスプリングを採用した
独自の電子制御「AMG・ライド・コントロール・スポーツサスペンション」と、走行状態に
応じてダンパーの減衰特性を連続的にコントロールし、ボディのロール角を低減と快適性の
向上に貢献する「電子制御式ダンピングシステム」を組み合わせました。

また、スポーティでシャープなステアリングレスポンスを実現するため、ステアリング
コラムの剛性を強化するとともに、ノーマルのEクラスセダンより約 22%クイック化した
ギアボックス、AMG専用のパラメーター制御を施した車速感応パワーステアリングを組合わ
せた「AMGスポーツステアリング」を採用します。

エクステリアは、専用にデザインされた大型フロントスポイラーや左右17mm拡大したフロント
ワイドフェンダー、リアディフューザーと新デザインのデュアルツインクロームエグゾースト
エンドにより、大胆でアグレッシブな個性を演出。

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インテリアは、本革を用いたスポーツシートやナッパレザーのスポーツステアリングなど
スポーティで上質なデザイン。

独自の機能を付加したAMG メーターパネル&インストルメンタルクラスター、専用装備との
ワンタッチでギア選択可能なAMGセレクターレバー、トランスミッションモード、ESPモード、
サスペンションモードなどのドライビングモード切替スイッチをセンターコンソールに集中
配置したAMGドライブユニットシステムを採用しています。

E63 AMGの価格は¥14.950.000。
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メルセデス・ベンツ / Eクラス カブリオレ(A207)


ダイムラーは12/15日、メルセデスベンツ『Eクラス カブリオレ』を発表。

Eクラスクーペをベースに開発され、従来の『CLKカブリオレ』の後継車に位置づけられる
4シーターオープンとなります。正式発表は、2010年1月11日に開幕するデトロイトモーター
ショーで。

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新型のコンセプトは「4シーズン、4パーソナリティ」。多くのオープンカーが春、秋に発売
されますが、新型Eクラスカブリオレは、欧州では敢えて真冬の1月に販売を開始。これは
ダイムラーが、オープン走行時の快適性に自信を持っている証といえるでしょう。

新型の注目装備が、世界初の「エアキャップ」。これはフロントウインドスクリーン上部の
スポイラーと、後席ヘッドレスト後方のディフレクターで構成されます。センターコンソールの
スイッチを押せば、走行状況に応じて、スポイラーが60mmリフトアップ。オープン走行時でも
160km/hまで、ほとんどキャビンには風が巻き込まず、快適な移動空間が保たれます。

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さらに、2001年発表の現行『SL』で実用化した「エアスカーフ」を改良。エアスカーフは
シートバックに省電力の超小型セラミックヒーターを内蔵。このヒーターが発生する熱を送風ファン
がダクトを通してヘッドレストに送り、ヘッドレストの送風口から温風を吹き出して乗員の
首まわりを暖めるシステム。新型Eクラスカブリオレでは、外気温や走行速度に応じて、さらに
緻密な制御を可能にしています。

ルーフは電動メタルルーフではなく、電動ソフトトップを採用。幌は厚さ23mmの耐候性に配慮
したもので、トップの開閉は約20秒で完了。40km/h以下なら、走行中の開閉も可能です。

幌を閉じた際の静粛性にも気を配り、とくに80km/h以上での車外音や風切り音の室内侵入を
徹底的に低減。ダイムラーによると、200km/hレベルでも携帯電話のハンズフリー通話ができる
ほど、静粛性は高いといいます。

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エンジンはEクラスクーペと共通で、ガソリン4、ディーゼル3の合計7ユニット。ガソリンV8を除く
全グレードに「ブルーエフィシエンシー」パッケージが導入され、オンデマンド制御のパワー
ステアリング&燃料ポンプ、低転がり抵抗タイヤ、エアロパーツなどの採用により、環境性能
が追求されます。ガソリンはV8を除いて、すべて直噴。

また、安全装備も充実。ヘッドエアバッグを含む7エアバッグ、Aピラーの補強、後席用の
ポップアップ式ロールオーバーバーなど、横転対策を徹底した。Eクラスクーペと同様に、
「アテンションアシスト」、「プレセーフ」、「アダプティブハイビームアシスト」、「ディストロ
ニックプラス」などの先進装備を用意。

新型Eクラスカブリオレは、欧州では2010年1月に販売開始。米国など主要市場では、2010年春
に発売され予定です。
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メルセデス・ベンツ / 新Eクラスワゴン(S212)


ダイムラーは新型メルセデスベンツ『Eクラスワゴン』を発表。
1月にデビューした新型『Eクラスセダン』をベースに、伸びやかなステーションワゴン
フォルムを構築しています。

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新型のボディサイズは全長4895×全幅1854×全高1471mm。
Eクラスセダン(全長4868×全幅1854×全高1470mm)と比較すると、 27mm長く、
1mmだけ高くなっています。2854mmのホイールベースは共通。テールランプはセダンと
共通イメージに仕上げられています。

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セダンとのメカニズムの大きな違いは、リアサスペンション。
積載する荷物の重量に応じて、車高を自動調整するセルフレベリング機能を組み込んで
います。さらに「ダイレクトコントロール」と呼ぶアダプティブダンピングシステムも採用。
セダンと同様に、高いハンドリング性能と乗り心地を両立します。

荷室容量は、最大1950リットル(VDA計測法)。
簡単にリアシートが折り畳める「クイックホールド」機能が付きました。室内側からだけ
でなく、荷室側からもシートの折り畳み操作がワンタッチで可能に。また、「イージー
パック」システムも導入。電動開閉式リアゲートの動きに連動して、トノカバーも自動的に
開閉するなど、利便性を高めています。荷室のフロア下には、サブトランクを設置。

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安全面はセダンと同様高レベル。9個のエアバッグをはじめ、「アテンションアシスト」
「ディストロニックプラス」「プレセーフ」「ネックプロ」など、万全の装備となって
います。

エンジンもセダンと共通で、ガソリンとディーゼル合わせて全10ユニットを用意。
駆動方式はFRを基本に、一部グレードには4WDの「4マチック」が設定されます。

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ガソリンは直噴1.8リットル直4ターボ(184ps)、直噴1.8リットル直4ターボ(204ps)、
3.5リットルV6(272ps)、直噴3.5 リットルV6ターボ(292ps)、5.5リットルV8
(388ps)。ディーゼルは直噴2.2リットル直4ターボ(136ps)、直噴2.2リットル直4
ターボ(170ps)、直噴2.2リットル直4ターボ(204ps)、直噴3.0リットルV6ターボ
(211ps)、直噴3.0リットルV6ターボ(231ps)。

中でもディーゼルの「E250CDIブルーエフィシエンシー」の直噴2.2リットル直4ターボは、
最大出力204ps、最大トルク51kgmの力強さと、欧州複合モード燃費17.5km/リットル、
CO2排出量150g/kmの環境性能を両立。10エンジンすべてが、排出ガス性能はユーロ5に
適合しています。

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新型Eクラスワゴンは、9月のフランクフルトモーターショーで正式発表。ドイツでは5日に
受注が始まり、納車は11月21日にスタート。ドイツでの価格は4万1947ユーロからとなって
います。
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メルセデス・ベンツ / 新Eクラス(W212)発表


メルセデス・ベンツ日本は26日、フルモデルチェンジした『Eクラスセダン』を発売しました。

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ラインナップは3.0リットルエンジン搭載の「E300」「E300アバンギャルド」、3.5リットル
エンジン搭載の「E350アバンギャルド」、5.5リットルV型8気筒エンジンの「E550アバン
ギャルド」の4タイプで価格は¥7.300.000〜¥10.800.000。


エクステリアは、先代の丸型ヘッドランプから角型に変化したことが大きな特長。
サイズは全長で+20mm、全幅が+35mm拡大した全長4870mm×全幅1855mm×全高
1455-1470mmで、ホイールベースは+20mm拡大した2875mmとなりました。

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安全面ではエアバッグにSRSニーバッグを採用することや、装着時にシートベルトを最適な
位置まで巻き上げる機構を搭載、歩行者との衝突時にはボンネット後方が50mm持ち上がり、
ボンネットにあたった衝撃を緩和できるアクティブボンネットを全車標準装備しました。

ヘッドライトはフロントガラスに設置されたマルチファンクションカメラが先行車や対向車
を検知、自動的にハイ/ロービームまでのライトの向きを連続的に変化させるアダプティブ
ハイビーム、ドライバーの運転特性を解析して疲労や眠気を検知して注意を促すアテンション
アシストなども全車標準装備となっています。

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地上デジタル放送受信対応のHDDナビゲーションを搭載し、Bluetoothによるハンズフリー、
外部オーディオ接続にも対応する。さらに後退時には車両後方の映像とステアリングに連動
する予測進路を画面に表示するパーキングアシストリアビューカメラを搭載します。

受注は既に行っていますが、ユーザーへの納車は8月ごろから開始の予定とのこと。
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メルセデス・ベンツEクラスに2.5V6追加、特別仕様車も500台限定で設定


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツEクラスに2.5リッターV6を
搭載したE250セダンおよびE250ステーションワゴンを追加。同時に特別仕様車
のE250デビューパッケージ(セダンのみ)を500台限定で設定。

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E250は最高出力204ps/6100r.p.m.、最大トルク25.0kg-m/2900〜
5500r.p.m.の2.5リッター V6DOHCを搭載。
トランスミッションは7A/Tを組み合わせます。E250は平成17年排出ガス基準75%
低減レベル(☆☆☆☆)の認定を取得。

エクステリアには7本スポークの16インチ・アルミホイールやクローム付き専用
フロントグリルを装着。インテリアにはユーカリプタスウッド・インテリア
トリムや本革巻きステアリングを採用。

安全面では、Eクラスのほかのグレードと同様に、メルセデス独自の先進安全
コンセプト“PRO-SAFE(プロセーフ)”を採用。
急制動時などの緊急時にシートベルトとエアバッグがその能力を最大限に発揮
できるよう、助手席を最適なポジションに移動する“PRE-SAFE(プレセーフ)”
のほか、ドライブレーキ機能やドライバーがアクセルペダルから急に足を離すと
急制動に備えてブレーキに与圧をかけるプライミング機能などを備えたアダプ
ティブブレーキなどを装備しています。

価格はE250セダンが¥6.400.000、E250ステーションワゴンは¥6.960.000。

特別仕様車のE250デビューパッケージは、E250セダンをベースにE300と同様の
装備内容を施したモデル。
インテリアにはブラックファブリックを採用。ボディカラーはカルサイトホワイト
とオブディシアンブラックの2色で、各250台ずつが用意されます。

価格は¥6.520.000。
posted by benzlove at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■E


メルセデス・ベンツ / E350 アバンギャルド


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツEクラスに新グレード
のE350アバンギャルドを追加。

E350アバンギャルド

メルセデス・ベンツ / E350 アバンギャルド

E350 アバンギャルドは、Eクラスの中核モデルとしてセダンおよびステー
ションワゴンに設定。

エクステリアにはフロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート、
5ツインスポークの17インチ・アルミホイールを装着。また、インテリアには
本革シートや前席シートヒーターを装備するなど、内外装をアバンギャルド
仕様とすることで、スポーティなスタイリングと快適性を両立しています。

E350 アバンギャルドの価格はセダンが¥8.260.000、ステーション
ワゴンは¥8.640.000。

セダンは右ハンドル仕様と左ハンドル仕様を設定しますが、ステーション
ワゴンは右ハンドル仕様のみの設定に。
posted by benzlove at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■E


メルセデス・ベンツ /
E300 アバンギャルド・リミテッド


ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツEクラスの高級
感を高めた特別仕様車「E300アバンギャルド・リミテッド」を設定。
セダン500台、ステーションワゴン150台限定で発売しました。

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メルセデス・ベンツ / E300 アバンギャルド・リミテッド

E300アバンギャルド・リミテッドは、E300のセダンおよびステーション
ワゴンをベースに、エクステリアに17インチ5 ツインスポーク・アルミ
ホイールや、専用サスペンション、クローム付きハイグロスブラック・
フロントグリル、ブルー・ティンテッド・ガラスなどを装着。

インテリアには、ブラック・バードアイメイプル・ウッドパネルや
クロームリング付きホワイトメーターパネル、本革巻きシフトノブ
などを採用して、アバンギャルド仕様としています。

また、本革シート(前席シートヒーター付き)を装備し、スポーティさ
を際立たせるとともに高級感を高めている点も見逃せません。

ボディカラーは、セダンがカルサイトホワイトとオブディシアンブラック
の2色、ステーションワゴンはカルサイトホワイトのみを設定。
インテリアカラーは全車ブラックです。

E300アバンギャルド・リミテッドの価格はセダンが¥7.050.000、
ステーションワゴンが¥7.560.000。
posted by benzlove at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■E


メルセデス・ベンツ / E320 CDI アバンギャルド 
インテリア


メルセデス・ベンツ / E320 CDI アバンギャルドのインテリア。
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E320CDIアバンギャルドの室内は、E350・4MATICアバンギャルドとほぼ共通
となっています。ウォールナットとレザーでコーディネート。
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メルセデス・ベンツ / E320 CDI アバンギャルド


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メルセデス・ベンツ / E320 CDI アバンギャルド

ディーゼル・モデルのE320CDIアバンギャルドは、最高出力211ps/
4000r.p.m.、最大トルク55.1kg-m/1600〜2400r.p.m.の、新開発
3.0リッターV6DOHCディーゼル・ターボ・エンジンを搭載。

トランスミッションには7段A/Tの7Gトロニックを組み合わせ、5.0リッター・
クラスのガソリン車並みの加速性能と優れた静粛性、2.0リッター・クラス
のガソリン車並みの経済性を実現しています。

注目のディーゼル・ユニットは、ピエゾ・インジェクターを用いたCDI
(コモンレール・ダイレクト・インジェクション)やVNT(バリアブル・
ノズル・タービン)ターボチャージャーなどの最新テクノロジーを駆使し
て開発されています。
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E320CDIアバンギャルドは、ダイムラー・クライスラーが、国内メーカー
より先に日本市場に投入した最新ディーゼル・ユニット搭載モデル。
ディーゼルエンジンに良いイメージのない、日本市場におけるディーゼル
乗用車の動向は、このクルマの評価にかかっていると言っても過言では
ない、そんなクルマです。
   
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メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴン 
インテリア


メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴンのインテリア。
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AMGスポーツステアリング、アルミニウムのパドルシフト、AMG専用の
メーターパネル、ステンレスアクセル&ブレーキペダルを装備。
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センター部にヌバック、サイド部にナッパレザーを使ったAMG専用デザイン
の本革シート。前席のAMGスポーツシートは、サイド部のサポート性などを
調整できるマルチコントロールシートバックに加え、ダイナミックコント
ロールシートを採用。
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posted by benzlove at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ■E


メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴン


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メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴン

パワーユニットは、AMGがモータースポーツで培った独自技術を駆使して
全面的に新開発した6.2リットルDOHC V型8気筒エンジン。
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最高出力378kW<514PS>/6,800rpm、最大トルク630N・m/5,200rpmの
ハイパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスととも
に発揮します。

AMG強化ブレーキシステムや、AMG専用に改良されたAIRマティックDC
サスペンションが、圧倒的なハイパフォーマンスを最適な乗り心地にして
います。

エクステリアはエアインテークをワイド化し、新たにサイドエア・アウト
レットを備えたフロントスポイラー、サイドスカートとリアスカート。
AMGスタイリングが、スポーティかつ、エレガントに仕上げています。

全身に力をみなぎらせたダイナミックなプロポーションを生み出しています。
さらにセダンには、ボディ後部の揚力を効果的に抑制するトランクリッド
スポイラーリップも装備。

チタニウムグレーペイントの18インチAMG5スポークアルミホイールにフ
ロント245/40R18、リア265/35R18のワイドタイヤの組み合わせ。

E63 AMG ステーションワゴンは¥14,427,000。
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メルセデス・ベンツ / E550 アバンギャルドS インテリア


メルセデス・ベンツ / E550 アバンギャルドSのインテリア。
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本革にホワイトのダブルステッチをあしらった前席のスポーツシートは、
コーナリング時にも優れたホールド性を発揮。

ニューデザインのステアリングに備えたパドルシフトが、指先で7G-TRONIC
Sportを意のままに操作可能。ラバースタッド付のステンレスペダルも
標準装備。

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メルセデス・ベンツ / E550 アバンギャルドS


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メルセデス・ベンツ / E550 アバンギャルドS

エクステリアにAMGスタイリングを備えた「アバンギャルドS」。
さすが躍動感に満ちたスポーティな個性を感じます。

DOHCの4バルブ5.5リッターV型8気筒エンジンがE550に搭載されます。

SOHCからDOHCになると同時に、吸排気のバリアブルバルブタイミング機構
をはじめとする最先端テクノロジーを駆使して、285Kw(387ps)/
6000rpm、530Nm (54.0kgm)/2800〜4800rpmという性能を発揮。

最高出力が306psから387psと、実に81 馬力の性能向上です。

E550 アバンギャルドSは、18インチ5スポークアルミホイールと前245/
40R18、後265/35R18というタイヤの組み合わせ。

全体に走る楽しさを感じられるようなセッティングに感じられます。

E550 アバンギャルドSの価格は¥10,353,000。

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メルセデス・ベンツ / E63 AMG インテリア


メルセデス・ベンツ / E63 AMGのインテリア。
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インテリアは最高級AMGナッパレザースポーツシートをはじめ、レースタイマー機能が付いたメーターパネルなどを採用した、高級かつスポーティな個性を強調。
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安全面では、Sクラスなどに採用されている「PRE-SAFE」(衝突が予測される状況になると、シートやシートベルトのポジション・拘束力を素早く最適化し、乗員保護性能を高める装置)や、アクセルを急に離すと、それ
を急ブレーキの前兆と予測し、ブレーキディスクとパッドの間隔を狭めて素早く制動力が効くようになるプライミング機能や、ブレーキペダルを踏み続けなくても停止状態を保持するホールディング機能を備えた「アダプティブ・ブレーキ」が新たに採用されています。
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メルセデス・ベンツ / E63 AMG


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メルセデス・ベンツ / E63 AMG

大幅なマイナーチェンジをうけて投入された新Eシリーズ。そのEクラスのフラッグシップモデルが『E63 AMG』です。

エンジンは6.3L V8 DOHCエンジンを搭載。これまでのAMGモデルとは異なり、スーパーチャージャー等の過給器は装着していない63ユニット。
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それでも最高出力514ps、最大トルク64.2kgmを発揮します。0-100km/h加速はわずか4.5秒(ワゴンは4.6 秒)という凄まじさです。

また、これに組み合わされる7速ATでは、シフトタイミングを3パターンから選択することができ、パドルシフトによる操作も可能。他にもブレーキ系が強化されるなど、安全性能をはじめとする各要素に、最新技術が惜しみなく投入されています。

E63 AMGの価格は¥14,007,000。

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