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メルセデス・ベンツ / 新型Cクラス


メルセデス・ベンツはデトロイトモーターショー14のプレビューイベントで新型メルセデス・ベンツ『Cクラス』を世界初公開しました。

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4世代目となる新型は、先にデビューした新型『Sクラス』のモチーフを反映したデザイン。テールランプの形状や「エクスクルーシブ ライン(旧「エレガンス」)」仕様のフロントグリルに、新型Sクラスとの共通性を感じさせます。なお、「アバンギャルド」仕様は、先代同様、スリー・ポインテッド・スターをグリルに配置。

ボディサイズは、全長4686×全幅1810×全高1442mm。ホイールベース2840mm。先代比で95mm長く、40mmワイド、ホイールベースは80mm延びました。ボディを大型化したにもかかわらず、新型は先代比で最大100kg軽量化。これは、アルミ製ボディパネルや、新世代後輪駆動モジュラープラットホームの採用の成果が大きいと思われます。

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欧州仕様は、発売当初、3グレードを設定。「C180」は1.6リットル直列4気筒ガソリンターボで、最大出力156ps。「C200」は2.0リットル直列4気筒ガソリンターボで、最大出力184psを引き出します。「C220ブルーテック」は2.2リットル直列4気筒ターボディーゼルで、最大出力170psを発生。メルセデスベンツによると、先代比で最大20%燃費を改善しているといいます。

新型のインテリアは、メルセデスの最新デザイントレンドに沿い、新型4ドアクーペの『CLAクラス』に近い、流れるようなダッシュボードデザインが特徴。3本スポークのステアリングホイールや5か所の丸い空調も、CLAに近い雰囲気となっています。

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新開発の「タッチパッド」も、新型の特徴装備。従来型では、オートマチックのセレクターレバーのある位置に、65×45mmの操作部をレイアウト。スマートフォンやタブレット型端末同様、指の動きによって、各種インフォテインメントシステムの操作が可能。
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新型Sクラスクーペの画像がリークされる


メルセデス・ベンツの最上級サルーンで、世界の高級車のお手本とされる『Sクラス』。同車に関して、追加設定されるクーペの画像がリークされました。

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これはオーストリアの自動車メディア、『autofilou』に掲載されたもの。同メディアが、発表前の新型『Sクラスクーペ』の公式画像を独自入手。読者に公開しています。

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ダイムラーは2013年6月、新型Sクラスの生産開始に合わせて、Sクラスクーペを追加設定するとアナウンス。先代Sクラスのクーペといえば、『CLクラス』があります。新型ではCLクラスではなく、Sクラスの一員として、Sクラスクーペの名前で登場することになります。

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現時点では、新型Sクラスクーペの詳細は公表されていませんが、フランクフルトモーターショー13に出品された『コンセプトSクラスクーペ』の市販版となります。メルセデス・ベンツのクーペは、伝統的にサルーンよりも車格が上の位置づけ。同メディアに掲載された画像からは、新型Sクラスクーペが、よりパーソナル感を強調したデザインに生まれ変わるのが確認できます。

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なお、同メディアは、「メルセデス・ベンツは2月11日、新型Sクラスクーペを公式発表する」とレポート。ワールドプレミアは3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー14になると予想されます。


メルセデス・ベンツ / E63 AMG


AMGはEクラスの頂点に立つ『E63 AMG』の大幅改良モデルを発表しました。

E63 AMGは、『Eクラス』の大幅改良モデルがベース。この改良新型Eクラスは、フロントマスクを中心にイメージを一新しましたが、E63 AMGにも新しい表情が与えられます。

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新しいE63 AMG は、5461ccのV型8気筒ツインターボエンジンを引き続き搭載。ただし、スペックは高められ、最大出力は557ps/5500rpm、最大トルクは73.4kgm/1750-5250rpm。従来よりも、パワーを33ps、トルクを2kgm引き上げています。0‐100km/h加速は4.2秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。

また駆動方式には、従来のFRだけでなく、4WDの「4マチック」の最新世代版を用意。新しい4マチックは、7速デュアルクラッチトランスミッションの「7G-DCT」と一体設計され、リアアクスルにレイアウト。競合他社のシステムに対して、最大で25%軽量に仕上げられています。メルセデス・ベンツによると、路面や走行条件に応じて、最適な駆動トルクを前後に配分することができるといいます。

この4マチック仕様のE63 AMGは、0‐100km/h加速は3.7秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。FR車と比較して、0‐100km/h加速は0.5秒速くなっています。トラクション性能の高さがうかがえます。

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なお、新しいE63AMGには、引き続きセダンとステーションワゴンを設定。ステーションワゴンは、4マチックのみとなります。
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メルセデス・ベンツ / 改良新型Eクラス


ダイムラーは欧州において、メルセデス・ベンツ『Eクラス』の大幅改良モデルを発表しました。

現行Eクラス(W212型)は2009年1月、デトロイトモーターショー09で発表。デビューから約4年を経ての改良は、初の大がかりな内容となっています。なお今回の改良は、セダンとステーションワゴンが対象で、クーペは含まれていません。

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改良新型のハイライトといえそうなのが、フロントマスク。新デザインのヘッドランプやグリル、バンパー、ボンネットが与えられ、表情を一新しました。このヘッドランプには、デイタイムランニングライトを組み込みます。クラス初のフルLEDヘッドライトも、オプションで選択可能。

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また、『Cクラス』同様、Eクラスとしては初めて、フロントグリルのデザインも2種類を設定。エレガンス仕様やベースグレードは、細めの横メッキ3本を配したデザインで、スリー・ポインテッド・スターはボンネットフードにレイアウト。一方、「アバンギャルド」仕様は、太めの横メッキ2本を採用し、スリー・ポインテッド・スターはグリル内に配されます。

リア周りでは、テールランプが新デザイン。ヘッドランプ同様、LEDを組み込んだデザインとしました。バンパーの形状も新しくなっており、フロントと合わせた全体で、大きくイメージを変えること成功しています。

インテリアは、素材の見直しにより、クオリティを向上。ダッシュボードのトリムパネルは、ウッドとアルミの2種類から選択可能。ダッシュボード中央部のデザインが変更され、新たにアナログ時計がレイアウトされました。

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また、ガソリンエンジンでは最新直噴テクノロジー、『ブルーダイレクト』を拡大展開。従来はV型6気筒、V型8気筒だけの技術でしたが、今回の大幅改良を機に、直列4気筒エンジンにもブルーダイレクトが採用されました。

ブルーダイレクトは、メルセデスベンツの3世代目となる直噴テクノロジー。新開発のピエゾインジェクターを導入し、高圧での燃料噴射を実現。燃焼効率を引き上げているのが特徴。1991ccの排気量を備えた直列4気筒ガソリンターボエンジンには、2種類のチューニングが存在。「E200」用は、最大出力184ps/5500rpm、最大トルク30.6kgm/1200-4000rpmを発生。「E250」用は、最大出力211ps/5500rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを引き出します。

アイドリングストップは全エンジンに標準装備。欧州複合モード燃費は、E200、E250ともに17.24km/リットル。CO2排出量は、E200/E250ともに135g/kmとなります。排出ガス性能は2015年、欧州で施行予定のユーロ6を満たします。
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BRABUS(ブラバス)/ 800 E V12 カブリオレ


BRABUS(ブラバス)の『800 E V12 カブリオレ』。
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インテリア。
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メルセデス・ベンツ / S63 AMG


メルセデス・ベンツの高性能部門、AMGは新型『S63 AMG』の概要を明らかにしました。実車はドイツで開催されるフランクフルトモーターショー13で初公開される予定です。

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同車は5月、欧州で発表された新型『Sクラス』の頂点に立つ高性能グレード。AMGの4ドアサルーン車としては、最強のパフォーマンスが追求されています。

新型S63 AMGのハイライトは、エンジン。「V8 BITURBO」と呼ばれる5461ccのV型8気筒ツインターボエンジンを引き続き搭載。ただし、スペックは大幅に強化されています。

最大出力は585ps/5500rpm、最大トルクは91.7kgm/2250-3750rpmを発生。最新の『E63 AMG』の高出力版と最大出力は同じですが、最大トルクは81.6kgmから91.8kgmへ、10.2kgmも強化されています。先代S63 AMGとの比較では、最大出力は14psの引き上げに。

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トランスミッションは、7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトMCT 7。新型S63 AMGは0‐100km/h加速を4.4秒で駆け抜け、最高速は250km/h(リミッター作動)に到達します。

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ホイールベースは、標準ボディとロングボディの2種類を設定。ロングボディには、メルセデスベンツの4WD、「4マチック」の最新世代版も用意されます。この4マチック仕様の新型S63 AMGは、0‐100km/h加速が4秒。通常のFR仕様よりも、0.4秒短縮しています。
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メルセデス・ベンツ / 新型Sクラスのインテリア


新型Sクラスのインテリアは、メルセデスベンツの最上級サルーンにふさわしいクオリティをいっそう高めています。
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ダッシュボードはドアと連続感を持たせ、キャビンを包み込むようなデザイン。ダッシュボード中央には、12.3インチ(30cm以上)の大型モニターが配置されます。このモニターは地図などの情報を表示するのはもちろん、インターネットアクセスなどのコネクティビリティとしても機能します。

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Sクラスといえば、自らステアリングホイールを握る顧客だけでなく、運転手付きで後席に座る顧客も多いです。新型では現行型以上に、後席の快適性を向上。独立2座仕様も設定されており、前席バックレストには大型モニターを装備。エンターテインメント性が強化されました。
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メルセデス・ベンツ / 新型Sクラス


ダイムラーは新型メルセデスベンツ『Sクラス』を発表しました。

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Sクラスはメルセデスベンツの最上級サルーンであり、世界の高級車の指標とされる伝統のモデル。新型は、「インテリジェントドライブ」、「エフィシエントテクノロジー」、「エッセンスオブラグジュアリー」の3つの大きな柱を掲げ、世界最高の自動車を目指して開発されました。

外観は現行モデルよりも、さらにエモーショナルな方向へと進化。フロントグリルはさらに大型化され、押し出し感を強調。空気抵抗を示すCd値は0.24と、セグメントの新基準となる流麗なボディをまといます。ヘッドライトやテールランプには、多くのLEDが使用されています。

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新型も現行型同様、ショートホイールベース(標準ボディ)とロングホイールベース(ロングボディ)の2種類を用意。ボディサイズは、ショートが全長5116×全幅1899×全高1483mm、ホイールベース3035mm。ロングが全長5246×全幅1899×全高1483mm、ホイールベース3165mm。ロングはショートよりも、全長/ホイールベースが130mm長くなっています。

ガソリンエンジンは、当初1種類のみ。「S500」(日本では「S550」)は、4.7リットルV型8気筒ツインターボを継続搭載。最大トルクは71.4kgm/1800-3500rpmと変わりませんが、最大出力は455ps/5250rpmと、現行比で20ps引き上げられました。

0-100km/h加速は4.8秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。欧州複合モード燃費は11.63km/リットル、CO2排出量は199g/kmと、クラス最高レベルを追求しています。
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メルセデス・ベンツ / A45 AMG edition1


メルセデス・ベンツの高性能車部門、AMGがスイスで開催されるジュネーブモーターショー13でワールドプレミアする『A45 AMG』。同車に欧州で、発売記念車が設定されます。これはメルセデス・ベンツが明らかにしたもの。A45 AMGの欧州発売を記念して、今後1年間、『A45 AMGエディション1』という特別モデルが設定されると告げられています。

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エディション1の特別装備が、マットグラファイトグレーのストライプ。ボンネットやルーフ、ボディサイドにこのストライプが添えられ、レーシーな雰囲気を放ちます。ブレーキキャリパーやフロントグリルは、赤いアクセント入り。また、エアロダイナミクスパッケージも標準装備。フロントスポイラーは大型化されました。

インテリアは、黒を基調に赤を使ったAMGパフォーマンスシートや、ナッパレザー製のステアリングホイールを採用。シフトレバーには、エディション1の文字が入ります。

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パフォーマンスに変更はありません。新型Aクラス用の排気量1991ccの直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンは、AMGがチューニング。最大出力は360ps/6000rpm、最大トルクは45.9kgm/2250-5000rpmを引き出します。360psものパワーは、メルセデスベンツの4WD、「4マチック」の最新世代版が、路面に効率良く伝達。0‐100km/h加速は4.6秒、最高速が250km/h(リミッター作動)。
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